「〜しなきゃ」っと思った瞬間、幸せじゃない。

子育てをしていると、「〜しなきゃ」が普通になってしまう。

 

『〜しなきゃ』と思った瞬間、それはもう自分自身を幸せにするアクションではなくなっているのです。

好きであることでも、趣味でも…
あ〜これしなきゃ〜っとなった瞬間、あなたを幸せにする「好きなこと」ではなくなってしまうのです。

料理が好きだった私。
しかし、主人のために、疲れてる時でも「作らなきゃ」っと思った瞬間、ストレスになる。
自分を幸せにする行為ではなくなってしまうのです。

娘の世話も大好き。
だけど、「離乳食を作らなくては」「離乳食を食べさせなければ」っと思った瞬間、どっと疲れを感じる。

我慢して、やることはできるけど、「〜しなきゃ」を我慢してやると家族にあたってしまう。

「〜しなきゃ」を手放すことが、ママの笑顔を守る秘訣です。

しなきゃいけないことなんて、一つしかない。

それは、ママが笑顔でいること

「〜しなきゃ」が出てきたら、要確認。それは自分を幸せにするための行動かどうか。

月2回は、「〜しなきゃ」の振り返りを持つと良いと思います。
人に話したり、紙に書いたりしてアウトプットすると、〜しなきゃっと思っていたことって、実はしなくてもよかったことかも?っと気づきを得られます。
そして「〜しなきゃ」をリストアップして、手放せるものは手放すこと。

子どもや旦那さんが求めていることって、「あなたの笑顔」なのですから。

「〜しなきゃ」を一旦手放しても
それが「あーやりたいな〜」に変われば、その瞬間やればいい。

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ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。