「このくらいでいいか〜」を学ぼう

ついつい頑張りすぎてしまう。

小さい子どもを育てている方は特にそうだと思うのです。

ついつい頑張って、子どもの世話をしてしまう

ついつい頑張って、自分の時間を犠牲にしてやってしまう

ついつい頑張って、仕事をしてしまう

ついつい頑張って、家事をしてしまう

 

なんでもある程度できてしまう人って

ついつい自分の限界以上のことをやってしまう。

 

そして、疲れて、機嫌が悪くなったり

弱い立場の人に当たったり、文句を言ったりしてしまう。

そして、そんな自分を否定して、自己嫌悪のループ。

器用だからこその悩み。

だけど、そんな人は、

このくらいでいいか〜っと手を抜くと

完璧じゃない自分になるから、うまくいくことが多い。

不完全の状態だからこそ、周りがサポートしてくれる。

私自身もそうだった。

なんでも自分一人でできるようにしてきた歴史が私にはあって、ある程度何でもできてしまう

周りからは完璧な人と思われて、

誰かに頼ることもできなかった。

頼っている人を見ると、負の感情が湧いてきて、

羨ましかったんだと思う。誰かに頼ることができることを。

だけど、娘を産んで、一人でなんでもできなくなった。

娘が私を不完全にしてくれた。

家事も全てをすることができなくなったし
体も無理はできない体になった

子育てしながら仕事も完璧になんてできないと思うようになった

洋服も美容も手抜きが多くなった。

なんでも一人でやることを手放した瞬間、楽になったし、周りへの愛が生まれた。

ついついなんでもできてしまう人は、

「このくらいでいいか〜」の程度がちょうど良い

そういえば、ワンオペ育児で疲労困憊して、しんどかった12月と比べると
このくらいでいいか〜が増えました。

娘の食べかすが、豪快に散らかっていても、

「まあいっか〜」っと考えられるようになったことに気づいた今日でした。

ABOUTこの記事をかいた人

無職のシンママ|笑美心のマインドを日々磨いている|子育て中でも1人時間をいかに確保するかを考えている|投資家|あらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠、お金)を手帳に書き、叶え続け笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。