「本当は何を望んでいるのか」が全て

赤ちゃんは、欲求に素直。だから伝わる。

娘を見ていると、大人になるにつれどんどん自分の欲求を抑えているな〜と感じてしまいます。

生後2ヶ月の娘は、眠たい・お腹すいた・構ってほしい・・・など自分の欲求を素直に伝えてきます。

言葉なんて上手に発することもできずに、泣くことがメイン。
表情や態度など体全体で伝えようとしてくる。

娘の表情や仕草などを見ていると、なんとなく娘が何を欲しているのか、不思議とわかるようになってきたのです。

しかし、大人になるにつれ、言葉は上手になるのに、どうして伝わらないことが増えていくのだろう。
言葉があるのに伝わらない。

それってもしかすると自分が素直に欲求を伝えていないのではないかと思うのです。

赤ちゃんは、欲求に正直です。嘘をつきません。


※泣いて欲求を伝えている娘。この泣き方は、多分眠たいんだろうな〜

しかし、大人は、あれやこれや理由をつけて、欲求から目を背けることを覚えたんだと思います。

欲求を抑えることで、社会と円滑にわたり歩けるように。

「〜したい、なりたい」という欲求に気づいても、本当の奥底の欲求をはっきり自覚できていないこともあります。

本当の望みを知ることが全て

「〜したい、なりたい」という望みの裏に、本当は何を望んでいるのか、

それがはっきりしていないと、その望みは実現できないのです。

恋人がほしい
結婚したい
妊娠したい
子どもがほしい
美しくなりたい
痩せたい
大金持ちになりたい などなど

その望みをなぜ叶えたいのか、その望みを叶えることでどういう感情がほしいのかを深掘りするのです。

その深掘り作業をすることで、自分が本当に望んでいることがわかるようになります。

私は、育休2年取って「娘とボランティアをしたい」という欲求が出てきました。
なぜ、それを望んだのかというと、娘と接した人々はみんな笑顔になったり優しい表情になるのです。

赤ちゃんのおっきなパワー、エネルギーを身近に感じ、私と娘がタックを組んで、いろんな人に
元気を与えたいという思いが出てきたからでした。

婚活中もなぜ私は結婚したいのかを考えていました。私の場合、愛してくれる人といろんな経験をして
お互い輝いていたい・孫に看取られて死にたいという望みがありました。
そのためには、結婚した方がいいかな〜程度で軽い気持ちでいました。

主人を選んだ理由も、この人のファン第1号として、この人を成功に導いてあげたいという気持ちが強かったのです。

なぜ、そうしたいのか・そうなりたいのかを掘り下げてみると、自分の奥底にある気持ちに気付き驚きます。

自分の欲求に正直になって、満たしてあげることが、望みを叶えるコツ

●育児の合間に幸せになる一歩
昨日、運が良かったことを3つメモする。
午前中にいろんな媒体から気になったフレーズをメモする。
そのメッセージから、今日の私ができることをメモする。
できることを実行してみる。

ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。