「甘やかし」ではなく、子ども目線で乗り越えていく

〜したくない

っとイヤイヤ全開の娘。

歯も磨きたくない
食べたくない
服着たくない

イヤイヤが続くと私も、いいよいいよ

娘が精神的に落ち着くのが優先だからと、イヤイヤを許してしまっていた

だけど、娘の歯医者デビューで気づいたんです。

それって、娘を信じてあげていないのかもっと。

娘には、

娘自身の課題があって、

乗り越える力も信じずに、「〜したくない」を許してしまっていたんではないかと。

いいよいいよっというのは簡単。

私もそうだったけど、
親が我が子のケアやしつけをめんどくさがっていることもあると思うんです。

忙しい中で我が子のケアまで手は回らないこともあると思うし、働いてるともっと大変。

だけれども、ただ許すんじゃなくて、子どもの課題を一緒に乗り越えていくことが大事なんだと思うんです。

我が子の課題を自分の課題としない

子どもが怪我をするのは当たり前だし、保育園や幼稚園、小学校に言っても怪我をする。

私自身が、娘を怪我させないように、

守りたい、守りたい、

そう強く思いすぎていると、いざそういう事態が起きたときに

自分を強く責めてしまったり

保育園の先生や他の保護者さんに文句や苦情を言ってしまうことだってある。

子どもの怪我や病気、一見イヤだと感じる出来事は

すべて、子どもが子ども自身で解決する必要がある課題。

子どもの課題を親が勝手に解決しようとせず、信じて見守る。

人生は、自己責任。

責任を持って、生きていくことを、サポートしながら、伝えていくこと。

娘の怪我が教えてくれたのです。

乗り越える力を信じて、子どもの目線に自ら降りる

怖い、イヤだ、触りたくない、食べたくない、

そんな娘の葛藤を想像しながら、

娘の前向きな目的ってなんだろう・・、そんな想像をしてみる。

娘の気持ちを一旦受け入れて、子どもの目線に降りてみる。

子どもの目で見て
子どもの耳で聞いて
子どもの心で感じてみる

歯磨きも娘の目線で考えてみると、ママが怖い顔しているように見えるんです。

こんな感じ。怖い・・・

それを、こうやって、ウサギの耳をつけるとちょっと可愛く面白くなる。

歯磨きする時は、笑顔でいることって大事だということがわかる。

娘がおっぱいを無性に欲しがり、私と離れたくないのも、

安心したかったり、

もっと見てほしい、

愛されてるのかな、

落ち着きたい

そういう前向きな目的があるんだと思うのです。

子ども目線でモノゴトを見ていくと違った世界が見える。

まずは、子どもと同じ目の高さで、見渡してみよう。

そしてもっともっとを満たしてあげよう。

我が子が満足すると必ず、愛がベースで子どもは自立していけるんだから。

プールのフチから見る景色は、青くってなんだか幻想的だった。

娘目線で見た世界。

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ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。