【コスパ度外視】アンパンミュージアムがママパパにもおすすめな3つの理由

昨日、娘と共に

アンパンマンミュージアムに行ってきました。

もともと行く予定はなかったけど、

じいじが山登りに行くということで、

娘との最後の夏休みの思い出作りという目的で

行ってきたのです。

 

行く前は

入場料(1800円)高いし

アンパンマン好きな娘だけ楽しめるだけで

疲れて帰ってヘトヘトだろうなぁとネガティヴな未来のイメージしかなく。

だけど、それが覆りました!!

今回はアンパンマンミュージアムレポです。

子どもを持つ大人目線で楽しめるポイントを3つご紹介します!

オススメポイント①写真スポット

ミュージアムの中は、

言わずもがな、アンパンマンの世界なのです。

何もかもがアンパンマン。

まずは入り口に入ってすぐ

アンパンマンたちが迎えてくれます。

わたしの好きなホラーマンもいて

ちょっとテンション上がりました。

時間帯によってスタッフ方が記念写真を撮ってくれます♡

丼ものたちのお店があってちょっとした仕掛けがあったり

お寿司屋さんの真似ができるスポットがあったり

アイスクリーム屋さんもありました。

全てが写真スポット!!

アンパンマンのパン工場もあって

実際にパンを食べれたり

うどんちゃんのうどん屋さんもあったり

軽食が食べれるお店もアンパンマン仕様になっている。

それがまた可愛い♡

 

子どもが遊べるスポットも

食事が楽しめるスポットも

子どもたちが可愛く撮れるように工夫され

子どもたちが笑顔で写真が撮れるようにしている点が高評価!

写真も動画も撮りまくりです。

我が子の写真や動画を撮っていると

セロトニンやオキシトシンが放出されて

心がほっこりあったまるのが実感できます。

心が豊かになるんですよね。

その点は、パパママの心をとても満たしてくれるミュージアムだと感動しました。

オススメポイント②キャラが多すぎる

どこを見てもアンパンマンと主要なキャラクターに溢れている世界。

右を見てもアンパンマン

左を見てもアンパンマン

後ろを振り返ってもアンパンマン

上を抜いてもアンパンマン

アンパンマンに飽き飽きした時の

箸休めに、

なんだかよくわからないキャラを発見すると

ググッと興味を惹かれる不思議。

こんなキャラいたの?

っと不思議になるけど、、

なんでも愛があればアンパンマンの世界の住人になれる。

 

見たことないキャラをみると

人気もなく知名度もないキャラでも

愛と勇気の世界にいることができる。

 

それはわたしたち一般人にも言えることで。

フォロワーもない

すごくお金持ちってわけじゃない

美人すぎるわけじゃない

高学歴ってわけじゃない

なにか特別なスキルがあるわけでもない

そんなわたしでも

光の世界に入れているんだと

そう勇気付けてくれた気がします。

 

この世界はアンパンマンのような一部の煌びやかな人に

スポットが当てられるけど

アンパンマン以外がたくさんいるから

話が続いていくし

それぞれのキャラが個性を出すことで

面白い世界になって行くと感じさせられます。

オススメポイント③成長を実感

アンパンマンミュージアムには、時間帯ごとに

ステージショーがあります。

わたしたちは2時間半の滞在時間で

2〜3つのショーを見れました。

最後のショーを見終わった娘をみると

一筋のキラッと光る涙が、

スーッと流れていました。

 

わたしは、驚いて

動画を録画し始めました。

この涙がなんなのだろう。

アンパンマンが去って

悲しかったのかなあ

それともアンパンマンに会えて嬉しかったのかなあ

また空いたいって気持ちかなぁ

 

娘は流した涙を自分でぬぐって

感情を噛み締めていました。

嫌なことや不快なこと

思い通りにいかないこと

寂しさと悲しさ

以外の娘の涙。

 

感情豊かに育っていることを実感し

娘の良さを見つけ出してあげれたような気がしました。

自分の成長だけでなく他者の成長って

ものすごい人生に影響を与えるなと

感じました。

特に我が子の成長は

なんにもできなかった頃を比べてしまって

感動ものです。

まとめ

今回、私独自の視点で

アンパンマンミュージアムが、パパママにもおすすめの理由を

3つご紹介しました。

  1. 写真スポットで心豊かに
  2. キャラの多さは現実世界と一緒
  3. 我が子の成長を実感

娘も私も楽しむことができて、

夏の思い出になりました。

1800円というアンパンマンの世界へのきっぷは、

相応の値段だと思いました。

入場特典のでんでん太鼓は、

娘が肌身離さず持っており、そばでいい音を奏でていました。

ABOUTこの記事をかいた人

無職のシンママ|笑美心のマインドを日々磨いている|子育て中でも1人時間をいかに確保するかを考えている|投資家|あらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠、お金)を手帳に書き、叶え続け笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。