【シンママの休日】ヤマメの想い出

先日、山の中のその山の中にある

ヤマメ釣りができる釣り堀「せせらぎ」へ

娘と共にヤマメ取りに行ってきました。

せせらぎは、ヤマメ釣りもできるのですが、

2歳児の娘にはまだ釣りは早いし釣れるまでは退屈しそうだなあと思い

ヤマメの掴み取りを選びました!

それが、大正解♡

2人してヤマメの生態を観察できる楽しい体験となりましたので

今回は、ヤマメと娘とわたしの想い出をご紹介です。

ヤマメが泳ぐ冷たい水と戯れる娘とわたし

ヤマメの掴み取りができる場所は、

わたしの足首くらいの水深しかなく

娘も足をつけられて、水を触れる気持ちよさを体感していました。

ヤマメがいるということは、水がキレイでひんやりしていて気持ちいい環境です。

空気もいいし、涼しいし、虫と水の音がどこかヒーリングミュージックのように

心を癒してくれました。

 

さて、ヤマメを水場に放つ前に

一度バケツに入ったヤマメを娘に見せてみたところ、

興味津々になった娘。

2匹のヤマメを放ってもらいました。

 

しかし、娘は、ヤマメを取ろうとはせず

じーっと眺めたり

水をかけようとしたりするだけ。

得体の知れない生き物を見て、驚いたのかもしれません。

親目線では、せっかくヤマメ取りに来たのだから、

ヤマメをとるという体験をさせようとするけれど、

そうやって強制しても娘にとっては迷惑だし、

その場で楽しんでくれればそれでいいかあ〜程度に考えてみました。

楽しむことを目的に来たのですから、わたしも娘の興味に関心を持って過ごしてみました。

 

わたし自身もヤマメが素早く泳いでる姿に目を奪われました。

あまりにも

綺麗で美しい姿と光のように一瞬で場所を変える泳ぎに

じーっと2匹のヤマメを観察したくなりました。

観察して思ったのは、

このヤマメ、私たちに似ているなぁとしみじみ。

元気いっぱい飛び跳ねるヤマメと狭いところへ行ってひっそり過ごすヤマメ。

娘の元気いっぱいな姿や水と戯れている姿をパシャパシャ写真を撮りながら

のんびり写真を見たり、娘の興味津々に溢れた表情を見て過ごすわたし。

自然のパワーと子どものパワーは計り知れないですね。

智をくれたヤマメと娘とわたし

1時間800円/1人の掴み取りコースだったので

1時間はあっという間。
※娘だけ体験させてもらいました。

掴み取りを体験したというより

ヤマメを知り、気持ちいい水で水遊びした感じ。

だけれど、

娘にとってもわたしにとっても貴重な体験でした。

ヤマメっというのは

25°以上の水温になると火傷して死んでしまうし

酸素がいっぱい必要なお魚だから絶えず酸素が必要とか

繊細なお魚だということを学んだわたし。

そして娘もヤマメという魚を知り、

魚は跳ねたり、泳いだりというダンスをする生き物なんだと知ったのではないかと思うのです。

この釣り堀は、放った魚は持って帰れるシステムだったので、

2匹持って帰らせてもらうことにしました。

そのまま持って変えることもできるし

内臓だけ取り出してさばいてもらうこともできるし

塩焼きにしてもらうこともできると定員さんが言っていました。

娘もヤマメを観察できるし

一日だけでもちょっとした世話が出来るかなと思ったんです。

ヤマメを飼育してみる娘とわたし

ヤマメを台所のシンクに入れて、

水をジャバジャバ流しながら2匹を二人で観察していました。

※氷が無くなってしまったので、保冷剤やアイスを入れていました。

元気の良すぎるヤマメは、シンクから飛び出して、ばちゃばちゃ飛び跳ねたり

必死でシンクに戻そうとわたしは必死になったり、

娘もヤマメに水をかけてあげたり

2人して、2匹のヤマメを生かそうと共同作業。

 

シンクに戻したヤマメは、わたしの体温で火傷してしまって

弱ってしまいましたが、

夕方までは生きててくれました。

ヤマメの死、そして、ヤマメを塩焼きにして食べてしまうわたしと娘。

ヤマメを美味しそうに頬張って食べた娘。

最後までわたしと娘にいろんな体験をプレゼントしてくれたヤマメに感謝です。

まとめ

ヤマメという生き物を初めて知った娘。

そして娘と一緒だからこそ、もう一度ヤマメという魚を知れたわたし。

わたしも小さかった頃にヤマメ取りに行ったことを思い出した瞬間、

30代になったわたしだからこそ当時にはなかった感情とともに

ヤマメをとるという経験をすることができたと感じました。

親の気持ちと子どもの気持ちが両方分かった上で

子どもと接していくとなんだか不思議とうまくいく気がします。

それと、

わたし自身が娘とヤマメを取りに行けるほど

体調も回復してきたことを実感。

やはり、

嫌なことを辞めると体も心も流れが良くなるんだなあと

感じました。

ABOUTこの記事をかいた人

無職のシンママ|笑美心のマインドを日々磨いている|子育て中でも1人時間をいかに確保するかを考えている|投資家|あらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠、お金)を手帳に書き、叶え続け笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。