【主人の奇行】引っ越し先が連絡なしに変わってきた話

実家に住所を移した私は、正式に主人と別居することになったのです。

しかし、義母へ手続きが済んだことや東京に住んでいた時の私たちの荷物がいつ届くのかという連絡をしたところ

変な答えが返ってきたのです。

んん?

文章にして送るってどういうこと?

これは絶対一緒に住んでいない。

母と妹と以前引越しについて話をしていたときになんかおかしいね〜
もしかしたら、栃木の実家に戻らないで一人暮らしする可能性高いね〜っと三人とも言っていました。

それが現実になったのです。

 

7月初旬に無理となった時点で、なぜ連絡をくれなかったのか、

児童手当の消滅届を栃木の実家の市役所へ出して、私の実家の市役所担当者と栃木の市役所担当者が
確認しあって、私の方に児童手当が振り込まれる流れとなるのに、、、

それを事前にラインで私の母から主人へ伝えていたのに。。。

また、裏切られた。

また、勝手にされた。

また、家族なのに相談なしに勝手にされた。

また、私の手間を増やされた。(私の住所地の市役所への確認作業が増えた)

また、また、また。。。。と負のループに陥ってしまったんです。

そして決めつけは、こちら。

私との相性が悪い、恐怖を感じている。

何度も言われると「そうですか〜」「じゃあもう無理なんじゃない」っって思っちゃいます。

感情にフタがされるとき

何度もそれを言われ続けた私は、もう疲れ切っちゃって、どうでもよくなってしまうんです。

出来事→悲しみ→怒り→疲れ→もういいや→思考停止→感情に蓋をする。

この流れがバッチリ出来上がってしまって、

涙が溢れてしまいました。

そして、ちょっとしたタイミングで、蓋が外れて爆発してしまう。

引っ越した先は、北鎌倉。

家賃13万円。
仲介手数料15万。
敷金・礼金 各13万。

東京にいた時の家賃が15万。

引越し代を考えるとマイナスです。。。

15万の家賃は主人の給料では厳しいということを言っていたのに。

一人暮らしなのに、なぜこんなに高い家賃の物件に住むのでしょうか?

真意がわかりません。

もしかしたら、今後一緒に住むことを考えた?っというポジティブな考えも浮かびましたが、

家賃を減らす代わりにそれを私の車代に当てて欲しいということを言ってくれていたにも関わらず。

主人が信じられなくなって、信頼できなくなってしまいました。

この出来事も私にとってベストなんだ。

そう今は思えなくても、いつか思える日がくるのかもしれません。

なにがつらいのか、どうしたら気持ちがおさまるか?を書き出してみる。

急に何度も涙が出てきて、浅見帆帆子さんの本が目に入ったのでぱらっと見てみました。

まさに、今の私に必要な言葉がありました。

今は、そういう時期なんだ、
醜い感情が出てきても、私は私で大丈夫なんだよ。

そう自分を癒してあげています。

そして手帳に書き出してみました。

一番しんどかった時は、
主人も義両親も「○○にかかって、○ねばいいのに」というダメっという気持ちがどんどん湧いてきて、
そんなこと思っている私はダメだと思って、
何度も発狂し、何度も私の心も体も傷つけていました。

どんな感情も私自身だし、どんな感情が生まれてもいいんだ。

そう思うと、ちょっとだけ心が軽くなる。

そして、感情に気づいてあげることで、一筋の涙が出てきて、浄化してくれるんです。

今は、どっぷり感情に浸って、娘を見習って遊んで気ままに過ごしてみようと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。