【出産準備クラス】お産に向けて、モノ・心・体の準備

私が通院している病院の出産準備クラスを受講してきました。

この病院でお産をするわけではないのですが、何かアドバイスなど得られるかもしれないし、同じような妊婦さんと話せるかもと思い、受講したのです。

今回は第2回(妊娠24週〜31週頃)でした。

毎週金曜日なので、まだ第1回を受けれていないのですが、2月あたりに第1回の妊娠中の過ごし方を受けてこようと思います。

ちょっと遅いですが。。。

育児用品の準備

受講者同士でグループワークをしました。

準備したものやこれから準備予定のものなど。私は、ワーキングプレママが多かったグループだったので、まだ準備できていないという方が多かったように思います。

ポイント

貰えるものはもらう!

足りないものは、産後に通販で買う!

これかなり重要です。

お金は出産後に赤ちゃんのために使ってしまいがち。

しかし、押さえるところは抑えて、足りない分だけ買うようにすると経済的な圧迫は防げるのです。

赤ちゃんの準備

オムツ

オムツは、最小限の出産後1週間分のみ準備をして、その後に買い足しをする。

赤ちゃんの大きさがわからないので、新生児用を買っていても、ビックベイビーだった場合入らないので、産まれてからオムツは買うこと。

私は、区の妊婦教室や戌の日などに試供品をいっぱいもらっているので、一週間分はなんとかなりそうです。

ベビーベット

ベビーベットなどの寝具は、最初は添い寝が楽なので、必須ではないことが多い。

私は、レンタルにしようと思います。

哺乳瓶

哺乳瓶は、念のため一本あればOK。

授乳クッション

購入した方がいいそうです。

授乳クッションは、買った方がよく、分厚い方が授乳しやすいため、分厚いものを購入すること。

ベビーバス

洗面所に貼るシートで対応してOKということで、わざわざ買う必要はないそうです。お風呂に入れる人が入れやすい方法を選択し、もらうかレンタルでOKとのことでした。

赤ちゃん用の洗剤

一緒に受けていた妊婦さんが、赤ちゃん用の洗剤を買ったということで、話題に上がりました。私自身、いらないんじゃないの・・・と思っていたのですが、実際は、

いらないそうです。

今使っているもので赤ちゃんがかぶれたりするようなら、購入する方がよく、今から購入する必要はなしでした。

赤ちゃん用の保湿

赤ちゃんは乾燥しやすいため、保湿にはお金をかけるべき!と念押しされました。

ベビーオイルはあまり効果がないそうで、ワセリンやプロペトが良いそうです。

1日3回以上保湿剤を塗り、かつ外出した後も保湿剤を塗ると良いそうです。

ママの準備

ペットボトルストロー

ペットボトルストローは買った方が絶対にいい。お産中の水分補給に役立つとかなり強調されていました。

妊婦雑誌を見ていても、ペットボトル用のストローを持って行かれた方は多いようです。

帝王切開の方は要らないのかな〜と思いましたが、帝王切開でも経膣分娩でもお産後にベッド上で水分補給しやすいのでオススメだそうです。

授乳用パジャマ

授乳用のパジャマは買わなくても良いそうで、前開きの普通のパジャマでOKだそうです。

お茶や水などの飲み物

こちらは必須です。お産は汗を掻くので、喉が渇きやすいため準備しておく。

また、ゼリーやサンドイッチなどもエネルギー補給として準備しておく。

分娩室でリラックするためのもの

お産はリラックスすることが大切なので、自分がリラックスできるものを持参すると良いそうです。

しかし、アロマ系はNGの産院があるため事前に聞いておくことが大事。

マザーバック

軽くてポケットが多く、洗いやすい素材のものが良い。しかし、出産後1ヶ月以降の購入でOK。

入院中に必要なもの

寝巻き、産褥ショーツ、乳帯、タオル、腹帯、骨盤ベルト、生理用ナプキン(夜用を1〜2日分と多い日の昼用のナプキンを5〜6日分)、小銭、箱ティッシュ、筆記用具、洗面用具、新生児用のオムツ・おしりふき(足りなくなった場合)

産院が準備してくれるお産セットがそれぞれの病院であるそうなのですが、中身が違うこともあるため、事前に確認が必要とのことでした。

私が通院している病院は、こんな感じでした。

 

これ何に使うんだろう、、、と思うものばかりで、これが妊娠の世界なんだと新しい世界を知れたのは面白かったです。

その他の準備

こどもの名前

事前にいくつか候補を決めておき、顔を見てフィーリングで決める方が良い

内祝い

産前に決めておくと楽。

出産後の面会者を決めておく

出産後は、体力が著しく低下しているため気を使う相手は、体調が回復してからにしておく。

出産後の面会者を事前にどの範囲までにしておくが決めておくと当日の負担が少ない。

陣痛タクシー

陣痛タクシーは100%信用せず、3ヶ所くらい登録しておく。

しかし、陣痛がきて、陣痛タクシーが来ない場合待たずに、別のタクシーですぐに産院へ行く。

私は、里帰り出産なので、タクシーどうしようか迷います。。。。

陣痛タクシーなんてそもそも田舎にはないですからね。。。

心と体の準備

体の準備

現在、妊娠6ヶ月ですが、今からできる体の準備としては、

血の巡りを良くしておくことのみでした。

おっぱいマッサージなどは37週以降からということでした。

また、母乳は初めから出るものではなく、平均して出産後3〜5日でで始めるそうです。

出産後に母乳がでなくても、「吸わせておく」ことが大事という気持ちを持っておくことが重要。

お産に向けての体の準備としては、小倉先生のボディーコントロールをしたり、ウォーキングや極力歩く事を意識しています。

マタニティヨガやマタニティスイミングをやってみたい気持ちはあるのですが、一歩が踏み出せず。。。

あれこれやることが多くなってくると発狂してしまう私なので、妊娠7ヶ月目くらいから考えてもいいかな〜という感じです。

心の準備

私が通院している産院は、お産の相談室というお産について相談できる所があるそうです。

お産を考えていく中で今までの妊娠を振り返るきっかけにしたり、新しい家族を迎えるにあたって、家族の話し合いのきっかけになるそうです。

バースプランを考えて、病棟の助産師と一緒に面談も行い、希望されるプランが可能かどうか一緒に考えていくそうです。

私もこれからちょっとずつバースプランを考えながら、我が子と一緒にお産を頑張れる心を準備していきたいと思いました。

これが来たら要注意!破水は即入院

お産の始まりは、二つ。

「陣痛」と「破水」です。

陣痛は、初産婦の場合は、10分間かくになってか病院へ連絡するようです。

破水は、ちょっとでもあったら病院へ。オリモノと勘違いされやすいため、あれれーと思ったら、病院へ連絡するようにとのことでした。

35週目以降はあまり出歩かず、外出するときは母子手帳を持参して外出することが良いとアドバイスをいただきました。

35〜36週目に実家へ飛行機で帰る予定でしたが、大丈夫かな〜と若干不安になりました。。

参加してよかった、妊婦教室。

やはり参加してよかったと思いました。

妊婦雑誌ではある程度知識を得られますが、実際の助産師さんの話やアドバイスが聞けるととても納得感がありますし、安心できます。

土日に開催していただけるとありがたいと思いつつ、里帰り先の妊婦教室にも参加してみようと思いました。

ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。