【心地よい出産:入院まで編】娘と心を通わせて、超安産。

出産して3週間経ちました。
私と娘の出産について、書いていきたいと思います。妊娠中は、安産や気持ち良い出産についてあらゆる本を読んでいた私。
今回、娘を出産しての感想は、「出産は心地よい」
私たちのお産は、確かに辛い瞬間はあったものの、気持ち良い・心地よいと感じる瞬間が沢山ありました。
出産して1週間後には、「もう一度、赤ちゃんを授かるといいな〜」と思ってしまいましたよ。

私の心地よい出産までの記録を残していきます。
まずは、入院までの記録です。

出産前々日:4月21日

出産の前々日の4月21日、深夜にショーツが濡れていて、おしるしがありました。胎動も十分感じていたので受診するほどではないと思い、経過観察をしていました。しかし、水っぽいものが流れ出る感覚が一日中ありました。
夕方に主人と話しながら、電話で泣いたり、一日中心がそわそわどきどきしていて、終始落ち着かない一日でした。

出産前日:4月22日

始終、生理四日目くらいの量のおしるしが続いていました。
お腹も十分降りてきて、胎動も激しめ。昨日と同じくらいどきどきそわそわしていました。
午前中は、がっつりお昼寝。
午後から生理痛くらいの重たい痛みがちょこちょこあったので、陣痛アプリを初めて使いました。感覚も微妙だなあ〜、前駆陣痛とやらかなあ〜くらいの感想。
午後は、テレビや動画を見てぼんやり過ごしたり、洗濯物をたたんだりしていましたが、なぜかいつもと違う感覚がありました。
お風呂にゆーっくり浸かり、母が18時には帰ってくるということなので、母の帰宅後の夕食を待っていました。
18時過ぎに再度陣痛アプリを計測開始。陣痛の間隔は、不規則だったのですが、引き続き計測。

この日はなぜか夕食が待てずに、母の帰宅が遅いことにイライラ。パンやチーズやジャムなど食べ、母に「先に少し食べておくから」とラインしました。
今思うと、これから始まるお産のためにエネルギーを取ろうと体が欲していたのかもしれません。
19時半に母が帰宅し、ただならぬ私の雰囲気にバタバタと夕食を作ってくれました。
この日の夕食は、「」でした。


この時点で母に陣痛の間隔がまだバラバラだと伝えると、母は念のため入院バックを玄関へ準備したり、早めにお風呂に入ってたり。お互い一旦就寝しました。

その後も陣痛アプリを計測すると陣痛が10分以内になってきました。その時点で、産院へ連絡。

一旦念のため診ましょうということで、受診。
23時に母と共に産院へ車で急ぎました。

第1分娩期:子宮口7㎝で即入院

産院へ着き、内診とNSTを測定。
子宮口が7㎝にまで開いていることが確認できたので、即入院。
母も私も「あれれ。一週間も早いね〜」と驚きました。

先生からは、「早くて朝方には産まれるでしょう」と伝えられたのです。
深夜0時すぎ、主人へ連絡。

病室のベッドへ横になり、子宮口全開大&陣痛の間隔が短くなることを待ちました。
痛みで起きたり寝たりを繰り返している間も、できる限り、娘へ語りかけました。
「心地よくって楽しくて、笑うお産にしようね〜」と。

娘と心も体も一心同体である最後の日。
もう娘が、私のお腹の中で過ごすことはないと思うと、この日を忘れたくないと強く思ったのです。

サンプル HTML ページ

ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。