【成人の日】慣れ親しんだ温かい場所があるということ

今日は成人の日。
体調を崩して、実家へ強制送還されて早一ヶ月経ちました。

少しずつ精神的な安定を取り戻し、気力体力共に回復し始め、娘とのんびりゆっくり毎日過ごせています。

実家に帰ってきて、本当に良かったと今は、心から思いますし、両親への感謝の気持ちが溢れてきます。

やはり慣れ親しんだ場所へ帰れるというのは、
精神的にもホッとし、安らげます。

心休まる地で過ごせる幸せ。

いつでも帰れる温かい場所があるというだけで、安心感が湧いてきます。そしてその場所があると言うことは十分幸せなんだと思うのです。

ワンオペ育児をして虚弱体質になり、気力も体力も無かった私。
実家は嫌だ嫌だと言ってましたが、頼ることも必要なんだと、痛感しました。
子育ては、夫婦だけでしちゃいけない、頼ったり、心安らげる温かい場所にいつでも帰っていいんです。

娘がいつかは旅立つ。
だけれども、何かあった時に帰ってこれる場を作って暖かく迎えてあげたいです。

元旦に家族みんなでおせちを囲んだときに、ジーっんと心が暖かくなって、湧き出した気持ち。これが私が望んでいる家族なんだよね、っと。

今は主人と一緒に暮らさなくても充分だと思っていて、お互いが離れて暮らす幸せもあるな〜と。
今の生活が安全で快適でいられるからこそ、なんだと思います。

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kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。