【豊かさ】寝そべって青空をみる時間

なんとなく家の周りにある小さな田んぼ用の水路に足をつけて

寝っ転がってみた。

青空に白い雲

あれれ

すっごく心が満たされる。

青空をちゃんとみたのっていつだろう

虫の鳴き声

川のせせらぎ

水の清らかさとひんやり感

ただただ気持ちいい。

無になれる瞬間

ぼーっとするってこういうことなのだろう

家の中では、

他のことに気が散ってなかなかぼーっとすることってない

ただなにもしないし

ただなにも感じないし

ただそこにいるだけ。

そういう瞬間を

今までの社会人としての人生で持てていただろうか。

朝から晩まで働いて

仕事で成果を出すことが趣味であり生き甲斐だったのかもしれない。

だけれど

そこから離れて思うことは

わたしはいつでもわたしなのだ。

その当時はキラキライケイケドンドンのわたし。

子供の頃は内気で1人でひっそり本を読むことが好きなわたし

今は、1人の時間と家族の時間を満喫しているわたし。

 

どれもわたしなのだ。

だからこそ、

昔を懐かしんで羨ましく思う必要はないし

今をさげづむ必要もない。

今を感じて生きていけばいい。

人生には、動くときと動かないときがある。

1年前のわたしにはそれがわからなかった。

だけど今ならわかる。

誰だってタネを巻く前のまっさらな畑だった時期があること。

タネをまいてみた時期があること。

誰にだって芽が出てこない時期があったこと。

芽が出たって芋虫に食べられちゃった時期もあること。

大いなる青空の下、

青空の視点では、今のわたしはただの点でしかなくて

いい悪い

良し悪しの判断はつけられない。

ただただ視点を高くして大きな時間で捉えてみると

なんだか面白くて貴重なときなんだと思えてくる。

 

青空の豊かさを全身で感じてみて、思ったことでした。

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無職のシンママ|笑美心のマインドを日々磨いている|子育て中でも1人時間をいかに確保するかを考えている|投資家|あらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠、お金)を手帳に書き、叶え続け笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。