【赤ちゃん用品の準備と収納、スペース作り】1LDKの我が家で赤ちゃんを迎えるための準備

妊娠後期も半ばとなり、私が赤ちゃんを迎えるためにやっておこうと考えたことが
・赤ちゃん用品の購入
・赤ちゃん用品の収納場所
・夜間と日中の赤ちゃんが過ごす空間作り
この3つ。
1LDKの我が家の間取りは、通常一人で生活することを前提とした間取りであり、二人がギリギリ。そのため、赤ちゃんのスペースをどう作るかを駆使しなければなりません。

妊娠がわかって、私はどうしても今の部屋で赤ちゃんと過ごすイメージがつかめず、引越しをしたかったのです。しかし、主人とも度重なる話し合いや育児雑誌で1LDKでも工夫して子育てしている家庭を見たことで少し心境が変化した結果、引越しはしないという結論になりました。

赤ちゃん用品の準備と購入

溢れるほどの赤ちゃんの服やグッズが存在している中、何が本当に必要かわからず、混乱した私。
ベビー服の短肌着、プレオール、長肌着、コンビ肌着という聞いたことない言葉に混乱しながら、まずは情報収集を行いました。

しかし、情報が膨大すぎて、情報収集をし続けた結果、赤ちゃん用品の何から手をつけていけばいいのかわからず、悩みまくり体調を崩してしまった私。
母からの助言で、まずはベビー用の洋服だけは準備しておくことにしました。(ベビー用の布団も必要と言われたのですが、母が用意してくれるとのことでした)

情報収集しすぎていた私は、プレママセミナーや無料イベントに参加していたり無料サンプルへ応募したりして、幾つかベビー用品のサンプルをもらっていましたので、あとはそれを使ったり、都度購入しようと思っています。

いくら事前に情報収集しても、その場にならないとわからないことだらけ
必要になったらその都度買う!

そう思えるようになったのは、マタニティライフを楽しみたい気持ちがよりましてきたこととこちらの本がきっかけ。

この本は、著者の妊娠から出産、1歳までの子育てを通して、赤ちゃんとの暮らす日々でモノや空間とどう向き合って行ったのかが具体的に書かれています。著者や先輩ママさんが必要・不要だった赤ちゃんグッズやマタニティ用品、赤ちゃんの成長に合わせた住まいの空間作りについて、読むというよりサラっと見れました。
価値観やモノとの考え方によっても人それぞれ必要だと思うものは変わってくると私自身は感じました。
著者のモノを買う基準(モノの入り口管理の考え方)に関しては、同感。「心地よく過ごせるモノ」+「長くつかえるモノ」を基準にして選んでいくことは大事だと思います。

子どもができるとモノが増えると言われている。できるだけ身軽に、必要なもののみ保有したい私にとっては、子育て中のモノとの向き合い方の参考になった一冊。

赤ちゃん用品の収納とスペース作り

主人と話し合い、何を捨てるのかをまず決めました。
捨てるものは、ソファー、本棚、マット。
本棚をベビー用品を入れる棚にすることもできましたが、収納ケースを買ったりなどしていると洋服棚を買ったほうが安上がりではないかという結論に達したこともあり、処分。

次に物の配置を考えました。
赤ちゃんが日中どこで過ごすのか、夜間はどこで寝るのかという視点で物の配置を考え、育児の導線を確保することにしました。

里帰り出産のため、里帰りして戻った後にスペースをその都度作り変える必要はあるかと思います。
そんな暇はあるのか・・・と不安です。今準備しておきたい私としては、考えれば考えるほど、不安になるので、
ぼちぼち必要に応じて、赤ちゃんが1LDKの部屋で赤ちゃんと過ごせないわけではない、なんとかなる!と思えば、明るい未来が描けます。

1LDKでもなんとかすると決意したのですから、
どうしたら娘と快適に過ごせるか、出産して落ち着いたら考えようと思います。

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kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。