いる宿Kuti 川島さんとの出会い

瞑想できる宿 いる宿Kuti を経営されている川島みゆきさんとお茶させていただきました。

なぜだかわからないのですが、

みゆきさんといると、すっごく落ち着いていられるんです。

不思議と波長が合うというか、

会話が途絶えても、無理しなくていい。

娘は、みゆきさんにすっごく懐いていて、落ち着いて遊んでいました。

苦しい離別が人生を変える

みゆきさんも離別を経験されたそうで、

数年はモヤモヤされていたと言われていました。

私があまりにもあっけらかんとして、

みゆきさんとお茶するに至る経緯を説明したところ驚かれました。

あっけらかんと話しちゃいましたが、そこに至るまでには

すっごく悩んで、いろいろ学んだり、振り返ったり、内面を見続けました。

だからこそ、

今こうやって、前を向いて、人と会うことができているんだと思うんです。

そして、私、こんなメッセージをその日の朝に目にしていたのです。

数年前に、私にとってとても悲しくて悲しくてつらい「別離」の経験。

「離れることで解決するもの」

「私が愛するものとの別れ」が含まれている別離。

苦悩した。

なんで・・・私だけ・・・

なんで苦しまないといけないの?っと。

私は勇気を持って、別離を選んだ。

私の心は一人になった。

だからこそ、別離の意味がわかってきた。

「本当の私に戻って、自分の使命を追求すること」

ネガティブで悲劇的だと思える出来事さえも、

天から与えられた

「幸せになるための試練」

意味のある必要な出来事なのだ。

夜にこのメッセージを見返してみると

この言葉は、未来の私が、今の私に送ってくれたように感じたんです。

主人と離れることを考えると、とっても苦しい時期がありました。

だけど、もっと幸せになるための試練だとすると、この離別も意味があるのですよね。

離れることが教えてくれたこと

私は、未熟だったんです。

主人にも、娘に対しても、

私がつらくて、苦しい出来事や将来の不安にばかり目が向いていて

本当に大切なことを忘れていたんです。

本当に大切な人の心を。

私の心

娘の心

主人の心

もし主人が娘と一緒にいて、娘が大きな怪我をしたとき、

私はなんて主人に言うんだろうと思ったんです。

私は主人を責めたと思うんです。

「なんで、しっかり娘を見ていなかったの!どうしてくれんのよ!」

「主人のせいだ!」

っと、私が自分を責めたように、娘の親として、主人を責めたと思うのです。

怒りをぶつけて、お互いを責めあって、

責任感と義務感に押し潰されて、

見落としてしまっていたと思うんです。

大切な家族みんなの心を大事にしてあげていなかったことに、気づいたんです。

それに気づかせるために、起きた離別であり、

最高の未来へ導くために起きた離別。

リセットしてくれた。

そして、一人ではなくて、

そばに大好きな娘を置いてくれた。

私が寂しくないようにと。

2021年は、私にとって遊ぶことでもっと幸せになる年みたいです。

みゆきさんと出会って、

もっと遊ぼう、面白そうって思ったことをやって遊んでみよう。

そう感じたのです。この言葉、よく娘が言っているように思えます・・・

ふっと頭によぎったのが、空き家のリノベ。

リノベで遊んでみたいって思ったんです。

娘と遊ぶことをメインに、やってみたいと言うことを遊んでいこう。

遊ぶって、心の解放。自由な心へ誘うんです。

出会いは、人の思いや人生を変えるからこそ、

ステキな自分になって、ほっとする人間関係を築いていきたいな〜っと感じたのでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。