この記事をみたあなたへ。マザーテレサの言葉

3年前の日記帳をみてみました。

パラっとめくった日の日記には、マザーテレサの言葉が書かれていたんです。

思考に気をつけない それがいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい それがいつか行動になるから

行動に気をつけなさい それがいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい それがいつか運命になるから

今起こっている問題やトラブルの多くは、自分への気づきを促すために起こっているんです。

私が主人から離婚したいっと言われたことも、

自分を責める思考
なんでもこなそうとする頑張り
自己卑下
過小評価
将来への不安
家が落ち着かないで苦しい

そんな思考を投影して、言葉に出していたんだと思うのです。

そして言葉では
話を聞いてほしい
そっとしてほしい
1人になりたい
どうしてやってくれないの
どうして忘れるの
あなたのせいよ

などの言葉をあびせていたのかもしれない。

そしてそれが行動となって

主人にあれしてこれしてと言って育児を手伝わせたり
モノに当たったり
娘に泣きついたり
娘がいるときに、わーーーーーって叫んだり。

それが習慣となって、主人と別れる運命になっていった。

そう考えることもできるよね〜っと客観的に自分を見ることができる。

主人から相性が悪いっと言われ、本当に相性が悪くて、別れる運命だったのかもしれない。

そのタイミングが、産後だっただけなのかも。

全てはベスト。

幸せのために起こっているとすると、自分の成長につなげることが1番なのです。

マザーテレサの言葉って、

1番大切なのは、思考であることがわかる。

朝イチのモーニングページをしはじめて、
思考が朝整うと1日が結構調子がいい。

日々の積み重ねが、その人を創っていく。

ABOUTこの記事をかいた人

無職のシンママ|笑美心のマインドを日々磨いている|子育て中でも1人時間をいかに確保するかを考えている|投資家|あらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠、お金)を手帳に書き、叶え続け笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。