つらい時ほど「笑顔と愛」のプレゼント

救急搬送されたこと、歯医者デビュー、8月末の出来事を振り返っていたんです。

私は、ただ泣いて、不安そうな顔して、娘を抱きしめることしかできなかったのに、

娘は逆に元気いっぱい走り回り、私を笑わせるような行動もしてきた。

私って、なんて、未熟なんだろう。

そう痛いくらい、心がぎゅーっと締め付けられた、つらい出来事。

辛い時ほど「笑顔&愛」を与える

娘が、
怪我をしたとき、つらそうな顔したときこそ

「ママがいるから大丈夫だよ、心配いらないからね」

っと伝えてあげたい。

そう振り返って思ったんです。

泣いて不安そうな顔をしていると、子どもにもそれが伝わるんです。

ママの不安や不安定なエネルギーは子どもに伝染して、子どもも余計に不安になってしまうんです。

マイナスのエネルギーを与えてしまってるのです。

娘の場合は、それを察知して、逆に私に気を遣っておちゃらけるようなことをしていました。

マイナスの感情をまとって自分を防御するよりも、

子どもに安心を与えた方がプラスになる。

抜けた歯にもグラグラしている歯にも感謝する。
娘を守ってくれたことに感謝なのです。

そして、娘の笑顔を抱きしめてだきしめてあげる。

娘は、私にどうしてほしいかな

泣いている私を見て、どう娘は感じるのかな

そうやって、娘の立場で考えてみると、

ママを悲しませたくないという娘の愛を感じるのです。

娘は、知っているんです。

痛いけど、ママが泣いていてほしくないから。

私は元気だから、泣かないで〜

ほら、楽しいよ!大丈夫だよ

って言ってるんです。

娘の方が、ママである私の心を支えていたことに気づかされた。

娘からの笑顔のプレゼントを私はいっぱいいっぱい受け取った。

だからこそ、娘がしんどい時・イヤだけど乗り越えないといけない出来事があった時

私が笑顔と愛をプレゼントするんです。

娘、ありがとう。

 

そう決めていたんです。

そしたら、あまりにも早く、予期せぬ事態が起きたんです。

あまりにも早かった。再び歯が娘を守ってくれた

早めの夕ご飯を食べさせた後、

娘は、父(娘にとってはじいじ)とお散歩に出たんです。

お腹いっぱいで、元気があり余っていたんでしょうね。

長〜く、お散歩して。

こけた。

こけた衝撃で、娘の歯のカバーが外れてしまい、カバーに歯がくっついていたそう。
父がそう言っていました。

夕方だったので、通院中のデンタルクリニックも受け付けてもらえず、
救急外来も行っても、歯科は時間外のため何もできないと言われ、
大学病院も受け付けていないと言われ、

父と私は、気が動転していました。

まさか、こんなに早く抜けるとは・・・

父もショックだったんです。散歩中にこけて、抜けたんですから。

娘の口からは血がダラダラ。

娘は最初だけ泣いていましたが、病院へ電話してる時には、けろっとしている。

近くの歯医者へ電話をして、やっと見てもらえることになったのですが、
そこは1歳児は難しいということで、別の病院に繋いでもらい処置をしていただけました。

本当に感謝です。ありがたいです。時間外に見てもらえて、本当にありがたかったです。

父にもイヤな思いをさせてしまったことを悔やんで謝りました。

「ありがとう、ごめんね。」
「つらい思いをさせてごめんなさい。」
「娘〜、ちゃんとじいじに謝ろうね。いっぱい笑顔見せてね」

処置中は、私。
泣かずに、娘を楽しませようと必死でした。
いないいないばあを歌ったり、大丈夫だよ〜っといっぱい声かけしました。

私が、私自身を落ち着かせたかったのかも知れません。

心配いらないからね〜っと伝えたかった。

いつも私を支えてくれている娘に、今度は私が支えたかった。

しかし、最後は娘に支えられた私。

帰宅途中に父が、救急外来へ私が言った一言を注意したのです。

救急外来に出た看護師が、娘の状況を確認しながら、来ても傷の消毒くらいしかできませんということなど言ってくださった後、最後の一言

「どうせ乳歯だから」

この言葉にひどく傷付いたんです。

悪気があって言ってるわけではないのはわかっているんですが、

どうせ乳歯だから、だけれども娘にとっても私にとっても大切な歯なのです。

だから私は、「どうせ乳歯っていう言葉やめてください。すっごく傷つきます」っと。

父はそれが気に食わなかったみたいで、注意してきたんです。

私は、「今日は処置してもらえてよかったね。」「ありがたいね」

それだけを感じたかった。

だけれど、それを注意されて、なんで今日なの、明日でも明後日でもいいじゃん。

なんで、今怒るの?今いう必要ってある?

そう思って、号泣。

娘の笑顔にほっとして、気が緩んだせいか、涙が止まらなくなりました。

父の気持ちもわかるんです。どうしようもないやるせなさ。
だけど、私に注意することで発散してほしくなかった。

こんなに早くもう一本失うなんて思ってもみなくて

悲しくて、つらくて。

娘が処置中に泣いていて、私は、ずーっと娘の手や足を抑える。

抜けた歯はもう戻らない。

家のリビングで、娘の前で泣いてしまいました。

私が早めにご飯を食べさせたせいじゃないか
サンダルがダメだったんじゃないか
ちゃんとカバーが抜けた時のことを何度も聞いておけばよかった
娘のカルシウムが足りなかったんじゃないか
私が娘に助けられすぎているから、そんなことが起こってるんじゃないか

などネガティブ思考のオンパレード。

母に話を聞いてもらい、落ち着きましたが、

また娘に助けられた気がしてなりません。

娘は泣いている私に近づいてきて、肩をトントンするんです。

私を元気付けようと娘が気を遣っているんです。

娘に何度支えられたことか。

私が娘を支えようとしているのに、いつの間にか支えられていて、

とっても大きな愛をもらっているんです。

いつも娘から。

娘、ありがとう。ありがとう。

泣き疲れて、口をアングリ開けてぐっすり眠っている姿が愛おしい。

つらい時ほど、愛と笑顔のプレゼントは、結局娘からもらった私。

だけれども、娘がつらい時は、私もプレゼントするからね。絶対に。

娘が教えてくれて、私に気づかせてくれたこと。

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ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。