ふっと思う感覚にも意味がある

ふっと思う感覚(直感)を信じること

毎日、同じような生活をしているようで、全く同じ1日は存在しない。

日常を切り取って文字にしてみると、ただただ過ごしている、毎日がつまらなく感じてしまうこともある。

特に出産後の数ヶ月は子どもと向き合うことが中心の生活や体を休める数ヶ月を送ることがほとんど。
私自身、4月に娘を出産してから、基本的に娘の育児とテレビや動画を見たり、ご飯を食べるくらいの毎日をただただ送っている。

そんな毎日でも「ふっと」何かを思いつく瞬間がある。

これやってみたいな〜
これって何なのだろう
これ欲しい

このキュンっとくる感覚。

そういったふっと思い浮かんだことは、自分へのサイン。
サインというのは、日常のいたるところにきていて、
そのサインをちょっとだけでも手をつけてみると、案外、うまくいくことが多い。

すっごく小さなことでも「流れがいい、うまくできている」と実感できることは、自分の生活や人生が輝いて見える。

それが幸せって感じる瞬間だと思う。

「あ、流れがいい」というサインに気づいてみる

今日1日、流れがいいな〜と思うことを書き出してみることをやってみた。

  • 娘が顔を必死に持ち上げていて、娘の成長を実感できたこと
  • 娘が顔を持ち上げているところを写真に撮れたこと
  • 赤ちゃん先生のスタッフさんから連絡が来たこと
  • 卵焼きが上手に作れたこと

日常生活の小さなことでも流れが良いことを実感すると、
「私ってやっぱり運がいい」
そう強く自信がつきますね。

上を向こう、上を向こうとしている娘に励まされる私。

運が良いと思うこと、それがまた次の幸運を引き寄せるんですね。

●育児の合間に幸せになる一歩
昨日、運が良かったことを3つメモする。
午前中にいろんな媒体から気になったフレーズをメモする。
そのメッセージから、今日の私ができることをメモする。
できることを実行してみる。

ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛されるスルメ妻|エレガントプレママ&生きるパワースポット妻のマインドを日々磨いている|お酒と主人、一人遊びをこよなく愛す元ネガティブ社畜保健師|ネガティブぼっち姫歴20年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。