イヤ〜!に関心を示し笑い飛ばそう♡

1歳3ヶ月の娘が、とうとう自己主張を覚えました。

抱っこしてくれないとイヤ〜

これ食べたくないからイヤ〜

うまくいかないからイヤ〜

眠たいからイヤ〜

疲れたからイヤ〜

イヤ〜!が激しい今。

「私、ハゲそう」っと毎日思う日々。

どっと疲れてしまいますね。

イヤイヤ期への一歩であり、成長の一歩でもあり、嬉しい反面、げっそりすることも多々。

子どものイヤだ〜イヤだ〜

に対して、

「なんでイヤなの!」っと怒ってしまう。

心に余裕がない時は特に。
仕事が忙しかったり、焦っていたり、不安に傾いている時は。

イヤだ〜には、「嫌なんだね」っと関心を示す

イヤ〜イヤ〜って言っている時は、

子どもの心、目、耳で感じてあげること。

「嫌なんだね〜」っと感じてあげて、それを言葉に出して伝えてあげる。

子ども自身が感じていることに、親が関心を持っていることが子どもに伝わるんです。

そうすると、子どもはとっても心が満たされる。

それを実感したのが、まさに今日。

娘が、ご飯をたべなくてイヤ〜っと言っていた時(実際には、ぎゃー、わー、だーっと叫んで拒否していた時)。

娘ちゃんに、「嫌なんだね」「どうしてかな」「ママに教えて?」

っと聞いてみました。

実際、娘がなにか言葉に出して伝えたわけではないですが、

娘が、なにかを語り出し、真剣になにかを訴えていました。

顔が真剣で、不満を訴えている顔でした。

ふっと、私の頭の中に、ご飯が美味しくないのかも・・・っという言葉が浮かんできたんです。

ちょっと食べてみると、薄味で確かにおいしくない。

ごめんよ〜っと娘に謝り、娘の大好きなカレーのベビーフードを出しました。

ガンガン食べていたので、おいしくないと訴えたかったんだと。

そして笑い飛ばすこと!!

いやなんだね〜、これすっごく個性的な味だったね笑笑

次はもっと独創的な美味しいご飯を作るね〜

ママも失敗することがあるの、だから娘ちゃんもいっぱい失敗して、そこからいっぱい学んで行こうね!

私にも・娘にも勇気づけの言葉のプレゼントです。

人間関係のトラブルは、己の聴き方をチェック

子どもだって、

お父さん、お母さんが話を聞いてくれないと、そっぽを向いてしまいます。

大人だってそう。

ちゃんと聞いてくれていないと感じれば、話す気力もなくなるし、

この人にはなにを話してもどうしようもないと思ってしまうんです。

そうなると、人間関係にミゾができてしまう。

子どもが話していることや感じていることに対して、親が感じてあげると
子どもは親になんでも相談しにきてくれるそう。

1歳3ヶ月の娘を見ていても、そう感じる時が多々あります。

よく遊んでくれて、娘の話を聞いてくれたり、して欲しいことをしてくれるじいじに対して

娘は優しいんです。

相手の関心に関心を持つことからスタートですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。