ピンッときたものにちょっとだけ飛び込む

インスタグラムを何となくぼーっとみていた時。
谷口智則さんという絵本作家さんの講演会が近くであることを知りました。

絵を見た瞬間、
ピンッときたというか、
ふわっと心が軽くなったというか
面白そうだなーっと静かに心がトクンっとなったような
静かにときめいたような

そんな感覚になってしまい、予定がちょうどなかったので、翌日娘と2人で行ってみることにしました。

 

創造力を養うことができるのが絵本のよさ

谷口さんは、20歳の特に独学で絵本を作り始めた方。
元々本を読むのが好きでかつ絵が得意だったそうなのですが、高校時代にそれを思い出し、浪人して美大へ行ったそうです。
海外に出て活躍するためにはどうすれば良いか考えて、まずは日本画を学ぶことを決意し、大学では日本画を学びつつ、絵本制作を続けていました。
日本画のもつ余白や色調を活かした作風を確立。2004年にサルくんとお月さまで賞を取ったにもかかわらず、売れず・・。たまたまフランス人の出版社さんの目に留まり、フランスから絵本出版が叶い、その9年後に日本でも出版に至ったそう。

講演会では、谷口さんのこれまでの経緯や主な作品の読み聞かせをしてくださいました。

谷口さんの絵本は、心の闇に光を届けたり、子供たちだけでなく大人にも創造力を養うような問いを投げかける絵本。
海外の絵本っぽい絵が特徴的。

会場で、こちらの本とクリアファイルを購入。
娘と絵本を楽しんでいるイメージが浮かんできたので、どの本にするか迷いましたが、くじらの大きなお口に魅了され選びました。

「それ」に対して、すごくやる気がある日って
どうしてこんなに活発なんだろう・・・
寒い中娘を連れてベビーカーって大変疲れるのになんでいこうとするんだろう
別に行かなくて良いのに、なんだか気になる

そんな日というのは、その物事に出会う・やる・見る・触れることが一番良い流れの日なのでしょうね。

どんな時も、そういうやる気がある時に進められれば、いつもエネルギーが高い状態で進めることができる。
それによって、良いインスピレーションや直感、良い出会いが生まれるんだと思うのです。

私も、講演会で谷口さんの絵本に出会うことで、いろんな思いがむくむくと出てきました。

  • いろんな絵本に触れたい
  • 芽が出なくても楽しいと思えることなら続けることができて、継続することで評価されるんだ
  • 承認欲求ではなく、自分軸で創作する
  • 絵本の楽しさ・奥深さ

何事も、思い立ったが吉日だなぁ〜と。

楽しいからハーブティーをブレンドする

そんな日のハーブティー。

◾︎ ルイボス      1
◾︎ ハニーブッシュ   1
◾︎ オレンジピール   1
◾︎ ブルーマロー    1

ブルーマローの色変化。いつみても楽しいです。
毎日、その日にピンッときたハーブを合わせて、味や見た目を楽しんでいるのですが、
同じブレンドでも日によって味が違うし、美味しいと感じる具合も違う。
毎日変わるハーブティーは、私の体調に呼応しているんでしょうね。

楽しいって、すごい原動力。
谷口さんもそうでしたが、「絵本って楽しい、だから絵本創作する」。
楽しいというエネルギーは、とても強くキラキラ輝いている。

楽しいという雰囲気を纏うために、楽しいとちょっとでも思えたことはちょっとでも手を出してみよう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。