ママ・パパの笑顔が子どもの自己肯定力を高める

先日、子どもと大人の自己肯定力を高めるオンラインセミナーを受講しました。

なぜ、受講したのかというと

産後クライシスに陥り、自分を見つめる内省の機会をとっていく中で
自分自身の自己肯定力が低くなっていってるんじゃないかと感じることが多々。

SNS徘徊をしていても、自己肯定についての記事を目にすることも多く、
私にとって今必要な情報なのかもしれないと思ったのです。

そんな時に出会ったのが、はたけゆり香さん。
大人と子どもの自己肯定力を高めるセミナーを開催されていて、ご自身も産後クライシスを経験。
コーチングのプロです。

今回、zoomでの2時間のオンラインセミナーでした。
受講後、なんだか心が浄化されたような・安心感に包まれたような・私は私でいいんだ〜っと
心がほわ〜んと緩んだ感覚になりました。

そのセミナーでの学び「これいいな〜」っと思ったことをメモしたいと思います。

自己肯定力が上がるには

  1. 自分で決めて
  2. 自分でやってみて
  3. 自分で振り返り、次へ

このステップを繰り返すことで、自己肯定力が高まるそうです。

ついつい、親になった私たちは、子どものことを勝手に決めたり、やらせようとしたり、親がついついやってしまったりしてしまいがち。

そうすると、子どもは自分で決断する力が低下したり、実行に移すことをしなくなったり、失敗を極端に恐れるようになる。

私自身も自分のことは自分で決めたい!という気持ちが強いので、
余計に親が決めたことは、やりたくなかった。子どもの頃は我慢してやっていましたが、今はしんどいし辛いですね。

子どもの自己肯定力を奪う三悪

  • 先回り
  • 常に考え事・決定の中心が子ども
  • 親の意見を押し付ける

先回りして、子どもが不自由ないように傷つかないようにと、親が動いたり、
子どものためっと言って子ども中心な行動や言動をしてしまったり
この職業がいい、この大学がいい、など親の意見を押し付けてしまうということはNG。

私自身、親からやられたことだし、
気付いたら、娘にやってしまっていたことでした。

特に娘のためを思って、こうしないといけない・・っという思いが強かった。

今気づいてよかったと思います。

娘にとっては、「○○ちゃんのためにやったんだよ」っと言われたら、ストレスですよね。

私も母や父からあなたのためなんだからと言われたら、余計なことしないでっと思ってしまいますから。

親子で自己肯定力を高めていくには

  • 子供と人間として対等な関係を築く
  • 他の大人とも対等な関係を築く
  • 自分の感情・内省に詳しくなる
  • 自分のことは自分で決める
  • 自分を信頼し好きになる

自己肯定力が高い親は、自分のことを愛せて、受け入れられており、幸せなのだそうです。

ママが不幸そうな顔していると子どもは自分のせいだと思ってしまう。
私自身も母親が辛そうな顔していたり、我慢している顔していると、私って産まれてこない方がよかったのかな〜っと
思っていた時期もありました。

親と子はつながっていると考えるんじゃなくて、
個と個だからこそ、サポートしあおう、っという意識が重要なんじゃないかと思いました。

0歳児娘に今からできること

考えてみたのです。

今できることってなんだろう。

それは、私が笑顔でいること。自分を愛すること、ありのままを受け入れることなんだと。

自分を自分で
ご機嫌にすること
やはりそれが、娘のためにも、家族のためにも、そして世界のためにもなるんだと。

楽しい子育てというのは、いかに自分をご機嫌にしていられるか、
そこなんだと思います。

そんなわけで、自分をご機嫌にさせるべく、いただいたお菓子とハーブティーでほっとひととき。

ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。