一段階段を登れた瞬間って「できたこと」の喜びでいっぱいになる

すぐにやってくるのですね。

試される出来事が。

主人からのライン。それを見た瞬間、は〜また自分のコトばかりって思ってしまいどっと疲れた。

ありがとうの一言を主人が言わないから、私も伝えることが義務みたいになっていてつらかった。
それなのに、主人から「ありがとうの一言くらいください」と書かれ、
そして、主人が自腹で送ると約束していたにも関わらずラインでわざわざ書いてきたことに、イラっときてしまった私。

いつもなら、あなたも言わないじゃんって攻撃していたかも。

だけれど、アドラー心理学を知ったことで、
「ありがとう」をいなかったことを謝まった。

主人のためというより、自分自身のため。

そして、
「送ったかどうかの連絡がないから困っている。送ったらラインちょうだい」と言うお願いも
「感謝の言葉を早く伝えたいから、送ったら一報いただけると、すぐに伝えれるから」と素直にラインできた。

主人も「わかった。連絡する。」との返事。

この瞬間、主人とのラインのギクシャクも和らいだとすぐに感じた私。

私、一歩階段を登れたんだ。

スーッと肩の力が取れた気がしました。

そして、嬉しさがこみ上げてきたんです。

謝るって、

一見、相手のために謝る。

だけど、自分のために謝ることを選ぶと、どんどん謝ろうって思う。

謝ることで、生きやすくなるから。

謝らないといきづらい、そう知り、謝ることを選んだ結果、
心が軽くなった。

知って、やってみて、できた時って、とても嬉しい。

あ、私にもできるんだって思える。

その積み重ね。

できなかったときは次はできるようになるよっと勇気づけをすればいいんだ。

サンプル HTML ページ

ABOUTこの記事をかいた人

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。