主人との魂の触れ合い

昨晩、主人と大げんかしてしまいました。

私が変わることを強く求められて嫌だったのです。

変わることを強く求められる。

こういうところが弱みだから、変わらないといけないと主人。

私自身は、少しずつ自分のレベル・器をアップするために色々やってるのに、

自分を変えるために色々やって、仕事や将来に対する心境が変わって混乱しているのに。

「変わらないといけない。その考えはダメ」と否定されたと感じたし、

「派遣会社も教えた。上司に対する提案メールも考えた」とやってやったんだからアピール。

私は、求めていないのに、どうして俺はここまでやったと言ってくるのかわからなかった。

このやってやったんだからアピールは、私もよくやっていたのかもしれません。家事したんだから、掃除したんだからと。

 

否定されたと思った私。泣き叫ぶ。

主人が私の口を押さえつけて、私が泣き叫ぶのを止めようとしました。

私は、主人の手を噛み、抵抗しました。

主人は、隣の部屋の方に迷惑がかかると思ったようで、必死に私の口を押さえました。

主人は、小さい頃に父母の喧嘩を隣の人が聞いて、それを噂されているのを聞き、

人様に迷惑をかけているから、自分はそんなことをしたくないと強く思っているようです。

私は、逆に父母の喧嘩がないことを見て、今の父母の現状を見ているからこそ、今はすごく仲が良い

主人の父母が羨ましいのです。心の触れ合いをいっぱいしてきたんだと。

私自身、人に迷惑をかけたくないと思って生きています。だからこそ、私は迷惑をかけたくない

人生を歩んできました。それなのに赤の他人にたいして迷惑をかけていると言われてショックでした。

赤の他人だから、別にいいじゃん。家族に迷惑をかけるよりよっぽどいいと。

しかし、主人の考えは逆。主人の周りは、家族・職場には迷惑をかけていいけど、赤の他人には

迷惑をかけてはいけないと。

それを主人の父母に行った場合、私は軽蔑されるようなことを主人は言っていました。

私は、別にいいですけど。主人に迷惑をかけるなら別れる覚悟ですと伝えました。

深夜に喧嘩して主人の睡眠に影響が出てしまうこと、仕事に影響を与えてしまうこと、

迷惑をかけてしまうことに私自身も嫌です。

主人は、第三者に迷惑をかけるのは、ダメ。けど家族には迷惑かかるのは仕方ないと思っているようです。

私が、こうやって深夜に主人と喧嘩しているのも迷惑をかけていると思うのですが、

主人は、、「経営が・・・」「従業員の家族も養わないといけない」と言って、私の我慢を求めているかと

ように感じました。

私は、迷惑をかけないようにしてきたよ。

迷惑かけたら、捨てられる覚悟で結婚したんだよ、と。

私は、母を見て育った。一人で頑張っている母。

今、仕事を断って迷惑かけてみたんだよ。変わったんだよ。

怖かった。とっても怖かった。けど、もう。

職場では、嫌われる人だったら嫌われればいいと思った。

私自身の中では、嫌われるのが怖いから、仲良くならないと、と思っている。

主人と父親の期待にも答えられなくなっている。

手を抜いて仕事をしろと父。私は、今の職場と仕事がなんか違うとうすうす感じているのです。

手を抜いて仕事をすることが辛い。かと言って、何かを変えようという気持ちがない。

主人は、私は起業家だと言ってくれた。

私は、従業員として成功するには周りに合わせること、自分を押し殺すことだと思った。

そして今に至る。

私は、昔から周りと話が合わなくて、ひとりぼっちだった。

職場にいても話が合わない。何言っているかわからない。

押し殺して、押し殺して、「なぜか今、なんか違うなんか違う」と気づいてしまった。

なんで気づいたんだろう。

私を変えるためにやっていたことで、今ポツンとなっている。

私は、間違ったと思った。断ったり、自分の意見を言うことは間違ったと。

けど、主人は、間違っていない。(私)が行動して、そういう結果になっただけなんだと。

私自身、それを聞いて、そうかもしれない。その結果が出たことで、私のいるべき場所は

そこではないということがわかったのだと。

どうして知ってしまったんだろうと、私は経営者になりたいと思うのだろうと。

変わった自分への驚きと怖さ

何かが変わった。

変わったことで、どうすればいいのかわからない。

自分がどんどん変わっていくことが怖かった。

従業員として働くより、自分が仕組みを作りたいんだと。

自分の現実が崩壊したと。

品川神社の奇跡

朝、主人とは「行ってきます」「行ってらっしゃい」程度の会話。

私は、なぜか北品川の品川神社へ行かないといけないと思い、印鑑を持って参拝に行きました。

品川神社は、金運アップの神社。「一粒萬倍の泉」があり、そこで小銭と印鑑を洗うと金運アップすると

されています。

何か厳かな雰囲気を感じる神社。小銭を洗う場所に着くととても怖くて怖くて仕方なかったです。

なぜだかわかりませんが、怖くて立ち去りたいという思いを抑えつつ。

 

私も印鑑を持って行ったのですが、洗う時にあれれ・・・・・・

なぜか主人の印鑑を持って行っていたのです。

気付かなかった。

また迷惑かけちゃったな〜、なんで主人のなんだろう・・・と

思いつつ、銀座へ。

そしたら、主人から連絡があって、忘れ物をしたとのこと。

なんだか嫌な予感がして、「印鑑?」って言ったら、そうだと。

お金を借りるために印鑑が必要なのに忘れちゃったと。

慌てました。

その印鑑を私が持っているのですから。

主人が忘れ物を取りに行く時間に合わせて、美容院をキャンセルし、帰宅しました。

主人の想い

そして、先ほど、

主人から、

(私)を変えてあげよう。論理的に整理しようとしても整理できなかった。

仕事も手につかなかった。

だけど、愛そうと思ったら、落ち着いた。と抱きしめてくれました。

一緒に変わろうと。

私は、泣きながら、

自分が変わっていくこと、自分が築いてきたものがバラバラと崩壊していること、

自分の気持ちに気付かなければよかったと。

涙ながらに話しました。

主人は、強く抱きしめて、私を愛してくれました。

私、主人の愛をいっぱいいただき、愛で包まれていると

そう感じました。私ももっと器を大きくして、主人と共に人生を歩んでいきたいと

そう思いました。

一見、悪い出来事でも未来の希望が叶うように起きた

昨晩の喧嘩から、主人が印鑑を忘れるという出来事まで、すべて何か大きなものが

導いてくれたのではと感じてなりません。

なぜ品川神社へ行きたかったのか。

私がなぜ、主人の印鑑を持って参拝に行ったのか。

どうして主人が印鑑を忘れてしまったのか。

なぜ忘れ物をしたというラインをくれたのか。

なぜ、私は即座に忘れ物は、印鑑だと感じたのか。

何か大きなものから動かされているように感じて、お互い不思議でした。

私たちは、何か大きなものを動かされて、もっと良くなる、

私は自分の価値を信じよう、そう思いました。

ありのままの自分の価値を信じて、受け止めようと。

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kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。