今の子どもの姿をみて未来を決めつけない

娘の歯が、奇跡的に固定されました。

歯の神経も問題なく、

案外うまくいったね〜っと先生も驚いていました。

奇跡って

起きるんですね。

今の娘は、下の前歯が2本なくて、ぐらついていた一本がかろうじて固定された状況。

その一本ももしかすると、とれてしまうことも否定できない。

私は、奇跡が起きたことに嬉しさとありがたさと

なんとも言えない安堵感と複雑な感情を味わったんです。

歯がもう一本とれたらどうしようっと

また失う怖さや心配が出てきた。

そして涙が出てくる。

だけど、ふっと娘の気持ちになってみると

いい迷惑なのかもっと思ってしまったんです。

「心配は、親のエゴ」

子どもは、心配されるより、信頼して自由にさせてほしいという気持ちの方が強いんだと思うんです。

私は、3〜5歳くらいの頃

手をハサミで切ってしまったんです。

その時の私になってみると

確かに痛いけど、心配して泣かれて不安な顔されるより

そういうこともあるし、よくなるよ〜

って笑顔で言ってもらえた方がすっごく嬉しい。

娘だって、ママの泣き顔よりも笑顔の方がみたいんだよ。

今の娘の姿を見て

将来はこんなトラブルや苦労があるんじゃないか

将来こうなってしまうんじゃないか

可哀想

って決めつけず、

将来の娘を信じることの方が遥かに大事。

娘以上にそのことについて悩まない。

それにはやはり自分が満たされていること

自分の心に従って生きていること

なのでしょうね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。