出産前に買ってよかったもの

臨月になった頃は、出産後の生活をあまりイメージできていなかった私。何が必要かもわからないし、産んでから揃えればいっか〜くらいの気軽な気持ちでいました。そして、出産後に待ち受けていたのは、頭の回転の悪さ。

何を揃えればいいか、何が必要か、何を買おうかなど頭ではわかってるものの、「忘れる」

その上、優先順位もつけられなくなる始末。

びっくりするほど、精神状態もアップダウンが激しく、急に泣き出したり、声を荒げたり。

そんなこんなで退院した後に待ち受けていたのが頻回授乳。

私は、お乳が牛のように大量に出る体質だったようで、張って仕方なかったです。

完母の私が、事前に買ってよかったもの・出産後に買ってよかったものを個人的な感想を踏まえてご紹介です。

母乳で育てたいと思っている方の参考になれば幸いです。

1.授乳に便利なカップ付きキャミソール

無印良品の「シルク入り授乳に便利なカップ付きキャミソール」。
カップ付きなので、授乳パッドも貼りやすく、ホックを外せば、すぐ授乳ができ、楽です。

 

一点だけ不満があるのですが、乳首がこの部分に当たってしまうこと。

しかし、便利なので頻繁に来ていました。2枚買ったのですが、もう何枚か買っておいてもよかったと思いました。

 

2.前明きパジャマ

出産し退院してからは、1ヶ月健診まで外出することはほとんどありません。

授乳・おむつ替え・沐浴・食事・TVを見る・昼寝・寝るなどを繰り返す生活です。

そんな時に、前開きのパジャマは授乳しやすさ抜群。すぐに乳を出せるのは身体的に楽です。

事前に購入しておいたのですが、複数枚買っておいてよかったです。
また、パジャマが可愛いと、少し気分が上がりますよ。

 

3.のりアイス(でんぷんのり)

障子用・ふすまのりをのりアイスというようです。

のりアイスを購入して、ラップで複数に分けて冷凍庫へ保管します。

胸が張って痛くて痛くて、どうしようもない時に便利なのが、のりアイス。のりアイスでお胸を冷やします。

のりアイスは、保冷剤と比べて、冷たさが長持ちします。

退院指導の際に、助産師さんからオススメ頂いたものです。

 

4.授乳クッション

出産後すぐに大活躍。

授乳する際には無くてはならないと感じるほどの神アイテム。

授乳クッションを選ぶポイントは

・固いこと

・高さが十分にあること

・腰にフィットさせやすいものか

の3つはマスト。

あとは、洗濯しやすいかどうかもみておくと良いと思います。

私は、抱き枕兼授乳クッションとして使えるこちらを購入しました。

生後1ヶ月半くらいたった頃に、授乳クッションに座らせてみたり、うつ伏せにしてみたりしましたが、まずまず。

授乳は、片胸5〜10分は同じ体勢でいる必要があるので、授乳クッションでかなり体の負担は軽減されます。昔の人は大変だっただろうなぁ〜としみじみ思いますし、授乳クッションに感謝です。

 

5.ランシーノ

授乳初心者の時期は、乳頭トラブルが勃発します。
赤ちゃんがうまく吸うことができないので、乳首が痛いし、張れる、むくむ。

私、乳首がむくむということを初めて知りました。

そんな授乳初期に役立つのが、乳頭や乳房のトラブルを緩和する乳頭保護クリーム。

私は、購入した時に安かったランシーノを使っていました。

ランシーノの成分は、羊毛に付着する天然成分のオイルであるラノリン100%。赤ちゃんが口に含んでも大丈夫。

乳首がむくんだり、痛い、赤く腫れるなど乳首がしんどい時は、ランシーノを塗った乳首にラップをして保湿していました。

ランシーノとラップが私の授乳初期の乳首を救ってくれたと言わんばかりです。

 

6.お祝い用ノンアルコールスパークリングワイン

呑んべえの私。

出産後、自分自身への頑張ったご褒美として、スパークリングワインを雰囲気だけでも味わいたいと思い、臨月に購入しておきました。

私が購入したスパークリングワイン。

アルコールはないので、酔うことはできませんが、スパークリングワイン感を味わうことができ、満足しました。

 

出産後に自分へのご褒美を用意しておくこと、
これ結構重要ですね。授乳育児とは関係ないかもしれませんが、授乳中はかなりのどが渇きます。
飲み物も自分が好きな飲み物を用意しておくことをオススメします。

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kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。