大発狂

娘が、4日前に熱が出て

グッタリしてたので一日中つきっきりで看病。

ちょうど日曜日だったので、病院も空いてなくて、座薬で熱を下げてどうにか対処するしかなかった。

座薬を感覚を開けて2回使って解熱。

次の日は微熱で、保育園をお休み。

わたしのカウンセリングの日だったのだけど

一緒に連れて行ったり

一日中一緒にいた。

わたしはもう限界で限界で

ものを投げたり叫んだりして

リビングから逃げて、寝室へひとりこもった。

娘のことはほったらかして。

実家にいるから

じいじかばあばか兄妹がなんとかしてくれるはずと甘えていたんだ。

翌日も熱があって、

さらにがっくりして娘にも

なんで熱あるの…っと

言ってしまった。

もう限界だった。

わたしの父が午前中だけ見てくれた。

少し回復したけど

まだまだきつくてきつくてしょうがない。

 

眠ってはいるが、夢ばかり見て疲れる。

 

朝起きても寝た気がしない。

朝から全身の倦怠感やだるさ、

肩こり、息苦しさのオンパレード。

 

だけど、なんとか起きて

娘にご飯をあげるが食べやしない。

病院に行って薬をもらっても

飲みもしないし

嫌がってわたしをたたく。

1時間半も子連れでの待ち時間は長くて長くてしょうがない。

だけど、楽しく過ごせるようにパワーを出した。

 

夜はもう一緒にいたら、また騒ぎ立てると思い

寝室で心を整える。

そして20時半に娘を連れてなんとか就寝。

 

そして今日

大発狂。

発端は

娘がご飯を全く食べなかったこと。

それを怒ったら

母が怒ってきた。

母が娘を抱っこして

わたしにつらつら言ってきた。

わたしは我慢ができなくて

ご飯やお茶碗、フォークを投げた。

 

娘には当たらないようにした。

 

その時点から、母がヒートアップ。

覚えてはいないが、母親として言われたくないことをたくさん言われた。

 

わたしは

しんどい、つらい、しんどい、つらい、しんどい、つらい

 

と言っても

病院へ行け

今の病院が嫌なら別のところ探せばいい

そう言葉を投げ捨てるだけ。

 

それは言われなくてもわかっているし、

こころの寄り添いが全くない。

他人事だけど、孫のことは自分ごとのように言ってくる。

父も騒動に気付き参加する。

 

お前はご飯も食べさせないで、育児放棄だ!

→たまたま今日、だけでしょ。

先月もあった?

→?(そうだったかな)がっしりしてるし標準体重より重いよ。

自己中心的でわがままばかり!自分のことばっかりじゃないか

→?はあ。わたしってそんな人間なの?育児放棄して自己中でわがままで自分のことしか考えてないの?

そうだ。

→そうなのか…ごめんなさいねごめんなさいねごめんなさいねごめんなさいね。

 

そう言うところだ!!!スマホ見ずにちゃんとご飯やるときも遊ぶときも娘ちゃんを見てやれ

→リフレッシュも情報収集もだめなわけ?動画見せてないじゃん。

娘ちゃんがいるとき見る必要ないだろ。日中に見ろ?

→はあ~。日中は勉強してるし。(こころの声では、バイトのメールや求人情報がくるし、ちょっと気分転換になるのかに)

 

爆発して爆発して

 

泣き喚き

 

最後に母から

娘がおびえる姿をわたしにわざわざ見せつけられた。

わたしの方を一向に向かない娘の姿

 

目に焼き付けなさいと母からの言葉

 

死にたいっとぽつりと言ったら

娘ちゃんはどうするんだ!

育てると離婚時に決めたじゃないか!

どうするつもりだ!元夫の両親に任せるなら、自分で連絡しろ!

そう父から責められた。

それに対して

きついきついと言ったら

そうやって話をずらすな。いつもズレして!

っと言われる始末。

 

 

 

わたしが悪い

わたしが母親だから悪い

そう思うしかなかった。

 

どうして動けないのにわかってくれないのだろう。

母も産んだ身なのになぜわからない?

わからないらしい…

 

 

父も校長先生だった。
母は校長先生だ。

教師が言ってることだから、わたしはそうなのだろうと思わざるを得なかった。

 

娘を保育園に預けたけど

また熱を出してお迎え。

また今日も一日中娘と一緒だと思うと

胸が苦しくて苦しくて

しょうがなくて

心療内科のいつも優しく対応してくれるカウンセラーさんに話を聞いてもらいアウトプット。

 

スッキリするかと思ったら

想いが溢れ出て

院長先生に話を聞いてみると言ってくれた。

 

長く待った。

娘の迎えにも行って

ぐずらないようにお菓子もおもちゃも持っていった。

2時間以上経ってやっと話を数分できた。

 

小児科専門の心療内科の先生だから

じっくり見てもらうことはできないけど

わたしの状態をわかってくれて

つらい気持ちや苦しい気持ちをわかってくれた。

ありがたかった。

それだけでありがたかった。

娘のこころの傷も心配だったけど

大丈夫だと言われた。

まずママが休養が必要だから

ご両親だけ来てもらって話をしてもいいですか?

っと聞かれ、OKと返事をして

ありがとうを言って退室した。

先生からは

  • 両親が教師のところは精神的にプレッシャーのかかっている子が多い
  • 物理的に孫を見てもらっているけど、こころの面でのフォローが必要だし休養が必要。ご両親にも協力してもらうように言いますね
  • 子どものことをちゃんと考えているよ
  • 育児放棄じゃない!
  • たまたまきついことが重なってそうなってしまっただけ

 

そう励ましてもらえた。

ただ腕をそっと

触れてくれただけで

わかってくれる人がいるんだと嬉しかった。

父も母も

多分わからないだろう。

 

だけどわからない人が教育者になっているのが悲しい現実。

子どものこころの問題は増えているのに

わからないしわからないから放置する姿に

悲しみだけを覚えた。

 

だけど

わかってくれた人はいた

そう思うだけで救いになった

 

そんな出来事

 

ABOUTこの記事をかいた人

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。