天国へ行ってしまった命(流産について)

6月21日(木)

毎朝のジョギングをしていたら、家の鍵がないことに気づきました。

朝、ゴミ出しをしてごみ捨て場に差しっぱなしにしていたようです。

なぜか清掃員の方が持っていたらしく、清掃員の方のところまで取りに行くために、終日休暇をもらいました。

10時頃にショーツに茶色出血があることを確認。

お腹もズキズキして、生理痛みないな痛みが断続的にある。

すぐにクリニックに連絡し、受診。

主治医は、エコーを撮ってくれ、私にとってはショックな一言を優しく伝えてくれました。

「この時期には胎嚢が大きくなっているはずなのに、先週と全く変わっていない。」

「流産の可能性が高い」

と。

そのあと、丁寧に説明してくれたのですが、全くわたしの頭には入ってこず。

自然流産しなければ、手術の可能性が高くなるとのことで、手術の説明も受けました。

<今回のエコー写真>

 

 

 

 

 

<前回のエコー写真>

 

 

 

 

 

 

どうして、私たちが・・・・という気持ち

流産確定。育たなかった。

わたしの周りはうまくいっている人が多いのに、どうして・・・・

待ち望んでいた子。奪っちゃうの。。。

残酷だ。。。

私たちの楽しみをなんで奪うの。

暖かい家庭、主人と子どもが川の字になって寝てるインスピレーション。

わたしの中に宿ってくれた命。

主人と頑張って、この子を育てていこうと思っていたのに。

育ったなかった。これからわたしは、どんな気持ちでいればいいの。

会社に行きたくない

これもわたしに必要な経験なの。

こんなに辛くて、悲しいなんて。

これも乗り越えないといけないの。。。。。

主人と話し合い

主人に手術をする可能性があることを伝え、費用面も伝えました。

主人は、支えると言ってくれたのですが、わたしが感情的になってしまい、主人にとっては別の話と感じることを

持ち出してしまい、主人を嫌な思いにさせました。

主人もわたしに嫌な言葉を浴びせました。

わたしも主人の言っている意味がわからず、怖かったです。

そのあと、急にお腹が痛くなり、吐き気がしてトイレへ駆け込みました。

下痢っぽい症状と腹痛、吐き気が続きました。とうとう、嘔吐。これが、つわり?なのかもっと一瞬思いましたが

あまりの腹痛に、正直横になっているのもままならない状況。

その様子を見て、主人は謝るばかり。。。

6月22日(金)天国へ旅立った日

翌日、主人に今の私の気持ちをしっかり話し、受け止めてくれました。

まずは、1〜2週間休むこと。会社は、12月に辞めること。

12月に辞めるまでに一度上司に今の私の思っていることを話すこと。

私は、稼げるそして貯めれる人間だから、信頼してほしいこと。

まずは、何もしたくない期間を作り、暇を作って、その中でやりたいこと・好きなことを見つけていく。

それをこれからの仕事にすればいいから私自身への投資をさせてほしい。

納得してくれたかどうかはわかりません。

主人が出社した後、ちょうど、8:56くらい

重ための生理痛のような鈍痛があり、トイレへ駆け込みました。

すると、気持ち悪いものが出ていることに気がつきました。

※血など苦手な方は、見ないでください。これ以降は、見ないほうがいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怖かったです。

なにこれ・・・・。胎嚢が出たの?

と頭が真っ白になりました。

 

主治医へ受診した結果

クリニックへ電話し、受診してくださいと。

主治医がエコーを確認してくれ、今はもう胎嚢自体、子宮にないことが判明しました。

先ほどの変なものは、子宮の内容物?みたいなことを言っていた気がします。

頭に入ってきませんでした。

子宮にまだ残骸が残っていれば手術の可能性があるが、今のところ自然流産ですと

診断を受けました。

主治医へ相談したら、2週間の療養の診断書も出してくれました。ありがたかったです。

 

 

 

 

 

主治医からは、

今できることは、次の妊娠に向けて、子宮の状態を回復させること

安静にして、明日までは外出を控え、ゆっくり過ごす

 

主人・先輩・両親のありがたみ

主人にも不安な気持ちをぶつけ、精神的にも身体的にも、辛い気持ちを伝え、

実感がない主人が、私と向き合い、ぶつかり合い、寄り添ってくれたのはとても感謝しています。

また、私の体調を心配してくれて、このタイミングで連絡をくれたH先輩。

Hさんは、私の保健師としての最初の先輩で、

とても愛に溢れた、お優しい方なのです。私の理想とする女性です。

Hさんは、電話までしてくれて、私の心のケアをしてくれました。

私が落ち込んでいる時に話を聞いてくれる、相談に乗ってくれるHさんが私は大好きです。

そして、両親にも心配をかけました。

家に戻って療養しなさい。ゆっくりしなさい。体と心を休めなさいと。

行ってくれました。

私は、多くの方に支えられていると実感しました。

また、流産というのは、5人に1人は経験するものらしく(ネット情報なので、正確な情報かはわかりません)、

流産で苦しんでいるのは私だけじゃないということもわかりました。

私が大好きだった婚活ブロガーのひろんさんも一度経験したそうです。

ままりというサイトで、流産した方のコメントを見ていても、

「悲しいけど、この流産が夫婦の絆を深くしたと思うようにした」

「二人の人生を謳歌できる時間をくれた」

そう思うように、していると書かれていました。

わかってはいるんです。私も。早く切り替えないといけないのに。

まだ気持ちが追いつかず。

前向きに捉えられる瞬間もあれば、、、どうして・・・と

悲しくなる。涙が出る。

流産したのに、この重たすぎる生理痛と腰痛の痛み。

体も心もしんどいのでしょうか。

 

私が本当に欲しいものがわかった

流産を経験して、

流産がどれほど悲しいことなのか、流産した人の気持ちを痛感しました。

どうにもならない気持ち、切り替えようとしても切り替えられない感情、

どうして自分だけという気持ち、

親になるとはどういうことか。

辛い時、私の隣にいてくれた本

私の心の支えとなってくれました。

この本を手に取り、「今の私に必要な言葉をください」と。

あなたが幸せなことに意識を集中する。

あなたの意識にマイナスのものをできるだけ入れない。

あなたの意識をあなたが一番引き寄せたいものに集中する。

今の私の幸せは、

主人と子供達と幸せを感じながら、豊かなゆるあま生活をすること

それが私の一番の望みだったのですね。

どんな出来事も私を幸せにするために起きている、そう気持ちを切り替えたいです。

サンプル HTML ページ

ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。