娘が教えてくれていたおっぱいトラブル

先日、深夜に胸のしこりと痛みを感じつつも、いつも通り授乳しながら、寝落ち。

そしたら翌日、しこりが余計に硬くなって、痛みも増して、午後には、
発熱・だるさ・関節痛・頭痛。インフルエンザのような症状が出てきたんです。

あ・・・もしかして、乳腺炎かも。

乳腺炎もどきのオンパレード。

出産した産院へ問い合わせると、「乳腺炎かもしれません」と。

おっぱいマッサージの予約をして、翌日の予約までロキソニンで耐えました。

娘が教えてくれていた

翌日、おっぱいマッサージを受けると乳腺炎になっていたことが判明。

助産師さんから
「娘ちゃん、おっぱいを噛んでいたでしょう」と言われ、

確かに、3月末から噛んでいた娘。

助産師さんから「噛んで異常を教えてくれるんだよ。出にくいからこそ、噛んで出るようにしてあげてるんだよ」っと。

娘〜、おっぱいを噛んだ瞬間、怒ってごめんよ。

心から、感謝が出てきたのと、申し訳なさ・・・

おっぱいのトラブルに最初に気づいたのが娘。

そして乳腺炎でもがき苦しんでいた日におっぱいを吸ってなんとか軽くしてくれたのも、娘。

娘〜ありがとうね。

おっぱいの質は悪くなっていないようで
乳腺炎の原因は、多分水分不足かなぁ〜と言う感じ。

塞がっていた乳腺から冷たいおっぱいが出てきたとき
おっぱいはもう大丈夫と過信していた私に何かを気づかせてくれた気がしました。

家族って大事

おっぱいマッサージに行く前にチラッと目に入った本。

パラパラめくっていると、目についたことば。

その本の中に、家族の縁を大事にするっと書かれていた。

今日、あなたが何気ないことで大笑いできるのも、ちょっとしたうれしいことを感じられるのも生まれてきたからこそです。

今ある目の前の縁を大事にすることです。

目の前にある縁を大事にしていれば、その波動がさらに素晴らしい人との出会いを引き寄せてきます。

引用:宇宙に繋がると夢はかなう 幸せを引き寄せる33の方法


本当にそうだなぁ〜っと即実感。

家族がいてくれたからこそ、
娘を見てもらって病院に行くことができたし、
発熱や関節痛でしんどいときも娘の世話をしてくれた。

そして、娘は、おっぱいのトラブルを早くから教えてくれていた。

おっぱいを噛んでいたことや、今考えるとしこりのあるところばかりおっぱいを叩いていた。

家族に助けられてばかり。

だからこそ、私も家族がしんどいときは寄り添ってあげよう。

そう思った日。

ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。