子どもたちはママにプレゼントを渡そうとしているんです。

先日、久しぶりに図書館へ行ったときにこちらの本が目についたんです。

読み進めると、さらっと読める。わかりやすいので忙しいママにもオススメ。

読み進めていくうちに、アドラー心理学に繋がる部分も出てきたり、
スピリチュアルだけど、腑におちる部分もあり。

気づきがあったので、私の気づきをシェアします。

ママの感情を揺さぶって、気づきを与える子どもたち

子どもはママの感情を揺さぶろうとしてくる。

ママにプレゼントの意味に気づいてもらうために。

子どもって、ママを助けるためなら、どこまででも付き合ってくれる、根気強くて、素晴らしい存在。ママの味方なんです。

子どもはママのちっちゃな神様。

娘は私がしんどそうなときは特に、全力で抱きついて、抱きしめてくる。

最初は疲れてるんだから抱っこできないよ…っと思っていたけど。

実は逆だった。

小さいけれど、大きく見える手や背中。

私が包み込まれているんだと思うことが多々あるんですよね。

ママが気づくと

ママが気づくと子どもも嬉しいんです。

感情が刺激された出来事があった時には特に。

自分の心がどう揺れ動いたのか?

どう思っているのか?

どう感じたか?

自分の心を深くみていくんです。

自分の心だけみていると、気づきがどんどん生まれてくるんです。

そしてその気づきが子どもからのプレゼント。

特に、罪悪感を感じたときは、心に目を向けるチャンス。

罪悪感が重くのしかかっている時って、周りや世界に対してネガティブな捉え方をしてしまうんです。

自分の心の投影が、周りだから。

心の状態が、現実を作っているんです。

空き缶事件での気づき

娘が、空き缶箱から空のビール缶を取り出して、遊ぼうとしていたとき

私は、娘の空き缶を取り上げました。

娘はギャンギャン泣くんです。

そこで放った私の言葉に自分自身も目を疑いました。

「そんなに人生うまくいかんよ。」
「うまくいかん(思い通りにいかない)方がいいこともあるんよ」

空き缶で遊ぶと顔を切ったり、缶の栓を飲み込んでしまう危険性もある。

だから、娘にとっては興味深いおもちゃに見える空き缶でも取り上げて、危険を回避する。

そうすることが子どもの健康や危険を守ることになるのだから。

それって私の状況もおんなじだなぁ〜っと思った。

「こうしたい!」「こういう風にしていきたい」「こんな風がいい」ということが

思い通りにいかないということは、そっちじゃないというサイン。

娘が体を張って、私に空き缶を取り上げるという行為をさせることで、気づきを与えてくれたのかもしれない。

それに気づいたとき、娘の目がとっても綺麗なことに気づいた。

娘に伝えたら、娘はとっても嬉しそうに笑った。

ママの心の投影が子どもであることは多いんです。

ママが幸せそうなら、子どもも幸せそう。

ママが笑顔なら、子どもも笑顔。

だからこそ、娘の目が輝いて見えるなら、私の目も輝いてるんだろうな。

そんな気づきをこの本からいただきました。


ありがたい。

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kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。