子どもの成長を認めれるのに、私自身の成長を認められないのは?

自分自身に一番ダメ出しをしているからなのです。

娘は、1歳3ヶ月をすぎ、

  • 片足立ちができるようになった
  • 好き嫌いがはっきりしてきた
  • 米大好きになった
  • プールで水遊びできるようになった
  • クッションを投げれるようになった
  • いないいないばあに合わせて踊れるようになった

などなど、できることがいっぱい増えてきました。

すごいな〜っと日々成長に驚かされている私。

だけど、私は何にも成長していないな〜っと感じることがありました。

なにか変わったかな?できるようになったことあったかな?

っと私自身に声掛けすると同時に、できなかったことのダメ出しがブワーッと頭を埋め尽くしたんです。

  • 今日も食べすぎちゃった
  • 今日も○○できなかったな
  • 料理も作れなかったな
  • 娘と遊んであげれなかったな
  • ブログも書けなかったな
  • 学びたかったことができなかったな
  • 横になってるだけだったな
  • なんにもできなかったな

ダメ出しって、誰に一番しているのかというと自分自身なのです。

自分自身へのダメ出しをして、ダメージを与えている、自傷行為。

娘の成長は、見れるのに、自分自身のこととなると見えなくなる。

なにも変わっていないように感じて、自分自身の価値を認めてあげることができなくなるんですね。

成長の瞬間がわかるということは、自分自身も成長しているということ。

毎日毎日、新しい自分なのです。

昨日よりちょっとでもできていることを見つめてみよう。

1mmの歩みを見てみよう。

  • 昨日食べすぎたから、今日は軽めにしておけたね
  • お酒も飲まなかったね
  • 一人ぼーっとする時間を楽しめたね
  • プールで40分も泳いでリフレッシュできたね
  • 今の私に必要な新しい情報が得られたね
  • やったことない経験のために必要な専門家が知れたね

ノートでもブログでも書き出すと、脳にインプットされるんです。

脳は、理想と現実の区別がつかないから、
ヨイ出しを書き出す習慣をまずは今日から書き出してみよう。

1mmが積み重なって、大きな変化となるのだから。

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ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。