心が先。現実は後からついてくる。

ELM最終回。

今日で最後だな、、、

もうこの仲間と関われる機会はないのかな、、、

心地よくって、なんでも話せて、そして学び合うことができる仲間。

寂しくって、

これからもメンバーでいさせてもらえるのか不安があった。

自信がなかった私。

メンバーは、「もうすでに仲間なんだけど」っと言ってくれた。

「仲間っていい」、それを私に教えてくれた。

私は、今まで誰かに頼るより、自分で解決した方が速いと思って、仲間を頼ろうとしなかった。

だから、なんでも話ができる友達なんて一人もいないし、

そもそも友達がいない。

そのことに対して、別に嫌だな〜っと思ったことは一度もないけど、

心の中では、仲間がほしかったんだと思う。

自分が信頼できる、許し合える仲間を。

それができたのが、アスラーの勇気づけ講座(ELM)だった。

5回目、最終回の今日の講座も涙涙がブワーッと溢れ出した講座でした。

全てにおいて心が先。

今、自分で自分を認められていない私がいて。

私自身、自分の変化に気づけていなかった。

この講座を受けて、3ヶ月間で大きく変わった私。

だけれども、最後の講座を受けるまでは、自分の変化に気付いてあげれなかった。

仲間から言われて、そうなのかも・・・と思う程度。

自分の変化に気づき、変わった自分を自分自身が認めてあげれていないと

自分の人生のハンドルを握れない。

心の投影が今の現実なのです。

心の状態が現実として映し出されている。

だから、自分に自信がないと、自分が認められない状況が出てくる。

周りに振り回されている感覚や「あの人のせいで・・・」っという他罰的な思考が出てきたり。

人って変化に気づいてあげれないと、自分を見て貰えていないようで悲しくなるんですね。

例えば、子どもがちょっとだけ宿題をしたときに

なんで宿題をしていないの!っと怒ると

子どもは悲しくなったり、反発したり、怒りがこみ上げてきたりする。

それとおんなじ。

変化に気づいてあげれていないと、私自身の心が悲しむ。そしてそういう現実が作られる。

そう言ったとき、どうするのかというと

まずは、自分のことを大切にして、心のエネルギーを整えていくこと。

自分のことを一番に愛して、認めてあげて、

自分がいちばんの味方でいる。

「私は、私を生きる」と決める。

そうすると、人に何を言われてもぐらつかないし、全部を肯定的に受け止めることができる。

心が整う 

現実と心のバランスが取れる 

現実が動かせるようになる

なんでできないんだろうじゃなくって、

もう十分できていると受け止め、認めること。

不完全な自分でも「できているんだよ」「十分できているよ」っと。

人は、不完全な状態がデフォルトで、完璧にやれない。

スタートは、自分の心

リフレーミングの力

リフレーミングとは、視点や見方を変えること。

自分が思っている短所も長所に変えてみると財産や可能性になるんです。

アドラーは、持って生まれたものを長所として使うか、短所として使うかという視点で考えます。

長所として考えた方が、その部分がより伸びるし、肩の力が抜けてリラックス状態になるんです。

私が思っている短所を仲間が長所に変換してくれました。

あ〜、そうなんだ、っと心にスーッと入っていって、嬉しかった。

自分をみてくれたと感じて。

本来の自分を見てもらえた感覚が得られたんです。

だかこそ、自分から短所を見ちゃうんじゃなくて、長所を見てあげる。

自分だからこそ、自分で自分の良いところをいっぱいいっぱい見つけていってあげるんです。

失敗の受け止め方

失敗は、チャレンジの証であり、学びのチャンス

アドラーではそう捉えます。

人は、失敗からしか学べないそうです。

だからこそ、「失敗しても大丈夫!」と勇気づける。

できなかった、失敗した・・・

ではなくて、

チャレンジしたね!、失敗OK

そう言葉かけをする。

小学生までは、いっぱいいっぱい失敗をさせて、失敗を怖がらないようにすることが大事だそう。

娘も私も、いっぱいいっぱい失敗をする。

お互い、失敗OKって言い合おうと思った。

「ほめる」と「勇気づけ」の違い

ほめると勇気づけって似ているようでちょっとした違いがあるのですが、

それは動機付けの方法に違いがあるのです。

ほめる(外発的動機付け) 勇気づけ(内発的動機付け)
・評価し、称賛すること

・相手が自分の期待に応えてくれたとき

・行為をした「人」に与えられる

・評価的態度

・上下関係

・困難を克服する活力を与えること

・失敗したときもあらゆる状況でも

・「行為」に対して与えられる

・共感的態度

・対等関係

3歳までは褒めて褒めて育てても、特に問題はないそう。

だけど、3歳以降は、勇気づけに移っていくと、「褒められるからやる」のではなく、

子どもが自立的に、自分で考えてやれるようになるのだそう。

仲間がいるという安心感

家族や夫婦、子どもの問題って、当事者同士では解決ができないんです。

それは、私も実感していて、主人との関係は、二人だけでは解決できなかった。

そういうときに、誰に相談するのかというのが大事で、

相談するのは、エネルギーが高い人でないと、

解決や学びを自分のものにすることができずに終わっちゃうんです。そして、それを繰り返す。

学びとることができ、居心地の良い仲間がいることが、

安心感と、もっと人生良くなっていくという感覚を与えてくれるなんて、思っても見なかった。

調子が良い時は、仲間がいなくてもなんとかやれるけど

下がっている時は、周りに仲間がいることで、エネルギーを持ち上げてくれる。

私みたいな心の底から相談できない人って、案外多いのかもしれない。

私は、周りに頼って、楽に・楽しく生きられる人だったのに、

自分でなんでもやろうと奮起して、逆の生き方をしていた。

このことを仲間が教えてくれた。

もっと楽に生きていい、そう思うと力が湧いてくる。

仲間がいるって、素敵なことだし、宝。

1人でなんでも頑張ろうとしなくていいんだと心の底から思えた。

そう初めて思えた。

感想

毎回受講するたびに、

学びが深まるごとに

体にのしかかっていた負の重みや負のエネルギーが取れて

心と体が軽くなっていくのです。

今までは頻繁に泣くことなんて無かったのに(婚約破棄事件のとき以来なかったな〜笑笑)最近、涙もろくなって、今日もちょくちょく泣いてしまう私。

負の不要なものが削ぎ落とされて、魂がキラキラと喜ぶ感覚。

自分の中の魂を見てあげれているような気がして、

自分にかまってあげることで満たされる。

どんどん波動が上がっていっている気がする。

子どもだって、親が見ていないと、かまってほしいという気持ちが出て、

いたずらしたり、親を困らせるような行動をとって、かまってほしいという欲求を満たしてくる。

それは、自分自身にも言えるのです。

自分に構ってあげれていないと、自分の魂が反乱を起こして、イライラしたり、疲れたり、

やる気が出なかったり、

「もっとこうしたい」という気持ちが出てこなくなる。

まずは、自分を満たすために、

自分を見てあげる。自分の内面を見てあげて、自分の心の声をきき、自分を大切に扱っていく。

そうすることで、

子どもとも、主人とも、お友達とも、家族とも、仲間とも、ちゃんと見てあげることができる。

勇気づけの資質は、10個あるんです。

  1. 受容力
  2. 価値転換力
  3. 教訓力
  4. 復元力
  5. 状況の転換力
  6. 楽観力
  7. 共感力
  8. 寛容力
  9. 協力的
  10. 主張力

人生に波があるのは当たり前だから、その波のどこかで、この10個が役立つと思うのです。

ELMの講座は終了しましたが、これからも学びは続けていこうと思っています。

生きるパワースポットで居続けるために。

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ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。