思い通りにならないことの方が当然なのかも

思った通りにならないと、

思った通りにならないことを嘆くんですよね。私たちは。

だけど、

思った通りになることの方が案外まれ。

思った通りにならないことが当然だと思っただけでも、

案外、予想外の展開にも心の余裕を持つことができる。

結婚が決まった時

父が言っていた言葉を思い出した。

人生には、3つの坂がある。

上り坂、下り坂、そしてまさか。

下り坂の時ほど、支えあい

まさか、をいかに楽しむか。

それを父は言いたかったのかもしれません。

その当時は、実感できなかったけど、今なら言っていた意味がわかる。

まさか、別居するとは思いもよらず、

私の産後の肥立ちが悪いという下り坂があったり。

思った通りにならないことを当然としていると、

まさかの連続を楽しんで、エキサイティングな人生を楽しめるのかもしれませんね。

そんな日のほっと一息。

体の水はけが気になるときのハーブティー レシピ

水毒という言葉を聞いたことある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

夏でも体が冷えたり、手足がむくんだり、疲れが取れなかったり、特に梅雨の時期に現れやすく
水毒とは西洋医学の「水中毒」とは別の概念で「体内の水分のアンバランス(過不足)」としています。

例えば、二日酔い・熱中症・激しい下痢は脱水による「水毒」で、
逆にむくみ・胸水・胃内停水(おなかがチャポチャポする)、お腹が冷たい、手足が冷えているなどは水分過剰として、
水分代謝が悪くなっている状態です。

私は、出産後から特に梅雨の時期になると

  • 全体のむくみ
  • つらいだるさ
  • 頭痛
  • 重だるさ
  • やる気の低下
  • ふくらはぎやふともも、指先のむくみ
  • 足が冷える

に悩まされます。

そう言ったときに、少しでも体の水分代謝を良くするために
ハーブティーで今年は乗り切ることにしています。

ハーブティー レシピ

▪︎ ルイボス
▪︎ ヒース
▪︎ ダンデライオン
▪︎ ジンジャー
▪︎ エルダーフラワー
▪︎ ローズヒップ
▪︎ セントジョンズワート

ルイボスベースの排出系ハーブティー。

ヒースは、泌尿器を清潔に保ち、尿道炎や膀胱炎を改善したり、利尿作用があるので、
腎臓系にアプローチしてくれます。
また、ジンジャーやエルダーフラワーの体を温める作用や発汗作用により、
汗としても水分代謝を促してくれる。

特にダンデライオンには、優れた利尿作用があるので、むくみの改善には
ダンデライオンをブレンドするのがおすすめ。

ちょっと悲しい出来事があって、思う通りにいかない気持ちにもなっていたので
心を明るくしてくれるセントジョンズワートもプラスしてみました。

梅雨の時期も体が喜ぶモノを選んで、調子を整えていきたいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。