本田健さんからのプレゼント

先日、本田健さんのアイウエオフィス様から、本が届きました。

本田健さんからの無料のプレゼント。

オンラインサロンで応募したら、応募した人全員になにかしらのプレゼントが届くという企画でした。

DVDが届いた方もいらっしゃったり

本田健さんの本だったり

CDだったり

オンラインサロン内では、届いたもののシェアが始まっていました。

私はいつ届くんだろうな・・・っと思いつつすっかり忘れていた矢先に

娘とのんびり朝を過ごしているときに郵便屋さんが届けてくれました。

育児中でも読める優しい本

私は、こちらの本が届きました。

お金はどこに消えた?仕事と人生の変わらない法則

表紙から何だか読みやすそうかも!っと思って、ちょっとだけかじるつもりで読み始めました。

すると、スラスラーっと1時間程度で読めちゃう不思議。

物語形式だったので、娘の世話をしながらでも、心に響くところがたくさんありました。

一番悲しかったこと、一番嬉しかったこと

物語の最後で、アルーゾという金持ちぞうさんが質問するんです。

今までで一番悲しい、一番嬉しいと思ったのは、どんなときかな?

アルーゾは、続けて、ぞう達にこういうんです。

それは、あると思っていたものがなくなり、

ないと思っていたものが見つかったときではないだろうか

私もこの質問を自分に投げかけてみたんですが、

私の場合は、

一番悲しかったことは、祖母が母の悪口を私にたびたび言っていたこと

一番嬉しかったことは、娘が産まれてムギューって抱っこしているとき

 

家族愛があると思っていたのに、祖母からの悪口を聞かされて悲しかった記憶。

私も娘に対して、同じ思いをさせてしまっているのかも知れないっと思ったんです。

そして、私の生活になかった娘が今、一緒に住んで笑顔でいてくれているという幸せ。

あるものがなくなると、すっごく喪失感満載だけど、ないと思っていたのにあった時はラッキーッと思う。

お金が一番わかりやすいけど、人間関係だってそう。

愛があると思っていたパートナーに裏切られたと感じた時の絶望は半端ない。

娘が大きくなって、私の元から巣立って行った時の喪失感も大きいだろう。

あなたはどんなゾウさん?

この本は2012年に発売されているにも関わらず、

コロナ後の時代を見ているような本。

この本には、いくつかのぞうさんが出てくるんですが、私が共感を覚えたのは、

優秀だけど冷徹なトルーゾさん

なぜなら、知らず知らずのうちに効率を求めて生きてしまっていて、回り道が嫌いなんです。

トルーゾさんは子どもの頃はとても優秀だったけど、留学をして劣等感や自己肯定感が低下して、
性格が変わってしまうんです。

私自身もそうだったように思うんです。

きっちりなんでもこなす性格ではあったけど、
上京して就職をしてからは、目的を達成するためのアクションを書き出し、
最短ルートで達成できるように猛烈に働いていた。

休むことやリラックスすること=サボる、必要ないこと

っとすら思っていた時期も。

だけど、回り道と思っていた道の方が近道なこともある

そして、そっちの道の方が楽に人生を楽しむことができる

そう思えたんですよね。

どのぞうさんに共感を抱くかという視点でみると、自分自身をしるきっかけになりますね。

お金よりも価値があるものとは

愛のある人間関係

意味感・他者貢献できる仕事

物語を読み終えた後、スーッと心の中に入ってきます。

お金では買えないものの方が、価値って本当はすっごく高いんですね。

分かってはいたけど、改めて思い出すことができました。

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ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。