生きづらさは固定観念が生み出す!!?

退職して数週間経ちますが、

生きやすさ

を絶賛実感中。

生きやすくなったのは、なぜだろうかと考えました。

ノートへの内観や

本を読んで、自分自身に聞いてみると

固定観念から解放されたから。

が、答えでした。

今回は、

わたしが固定観念を手放して、生きづらさが少なくなった方法をご紹介。

働くべきだという固定観念

わたしの中での固定観念の一つに

「働くべきだ」っという固定観念があったんです。

誰が植え付けた?

それってなんでわたしの中にあるんだろうっと考えてみました。

母は、子育てしながら教師として働いているし、

父も母も数十年休まずに、土日も学校に行って働いていた。

会社員時代も土日に働けば、残業手当が増える。

働かないと生きていけないし、欲しいものも手に入らない。

働くことで、他者貢献ができるし、それがわたしの喜びになる。

働くことで、ご飯が食べれるし、お酒も飲めるし、着たい服が買えない。

働いているからこそ、豊かな生活が送れる。

そう考えていました。

わたしの場合は、父と母だと思います。

やはり、父と母をみて自分で勝手にそういう固定観念を持ってしまったんだと思うのです。

固定観念を疑う

固定観念って本当にあってるのかなあと思い始めたくらいから

自分の中の価値観がボロボロ壊れて、崩壊したのを覚えています。

  • 本当に働かないと豊かな生活ができないのか?
  • 働かないと欲しいものは手に入らないのか?
  • 働かないと、ひもじい思いをしたり、お酒も飲めないのか?
  • そもそも着たい服ってそんなにあるのか?
  • 働いていなくても欲しいものは手に入る方法があるんじゃないか?
  • 働く以外で収入を得る方法があるんじゃないか?

自分に質問していきました。

答えが出るものもあれば、すぐに出ないものもあったけど、

自分の中の固定観念が変わることで、新しい固定観念にあった

情報を探そうと脳がし始めたんです。

真逆の事例を探す

そして、働かずに豊かに暮らしている人のことを調べ始めました。

  • お金に働いてもらい、配当所得を受けている人
  • 経済的自由を得て、今は猫のボランティアをしている女性
  • 数ヶ月働いて、あとはのんびり好きなことをしている派遣看護師
  • 投資で月100万稼いでいるシングルマザー
  • 扶養の範囲内で週2日くらいしか働いていない個人事業主

案外、身の回りにもいるんだなあと感じました。

毎日、週5日働かなくても生きていけると思うと、

心が穏やかになったわたしがいました。

真逆の現実があることを信じる

真逆の事例を知ることで、

わたしにもその人生を歩むことができるんだっということに気づけたんです。

あとは、

自分がこの真逆の人生を歩むためにはどうすればいいかを考えればOK。

そして行動をして、試行錯誤を繰り返す。

 

そうすることで、働くべきだという固定観念は徐々に外れていきました。

今となっては、

無職だけど、失業保険や週1〜2日のバイト、投資の配当金で

生活できているし、

実家で豊かに暮らせています。

まとめ

固定観念が外れたからといって、

すぐに状況がよくなるというわけではないと思います。

わたしの「働くべきだ」という固定観念も

状況が変われば、働かざるを得なくなったりするでしょう。

だけど、

その時がくる前に、新しい価値観を実現するにはどうすればいいか

を考え続けていれば、

必ず望む未来につながっていくんだと思うのです。

わたしは、なんとなく、あと5〜6年は働いていないと思うんです。

それなら、そういう現実を作っていけばいい、

ただそれだけの話。

固定観念は状況によって、作り替えていけばいいんです。

生きやすいように。

そして固定観念に気づいて、逆の生き方をしてみることで

世界が広がるだけでなく

自ら自分の意思でどの固定観念を持って生きていくか選びとれる。

そう言った生き方をしていくことが、生きやすさにつながってくるんだなと感じます。

ABOUTこの記事をかいた人

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。