祝退職!退職して感じたこと3選

先日、退職しました。

無事に退職とはなりませんでしたが、

まだ会社と給与間違いについてのやりとりは続いています。

 

2011年4月に入社して、退職する今日は11年目でした。

 

お世話になりました。

まあいろいろありました。11年もいれば。

だけど、その下積みがあるからこそ今があると思うのです。

今回は、退職して特に実感した3つのことをご紹介。

 

①会社員はめちゃ不自由

会社に行かなくなって思うことの第一位は

めちゃ自由

だということ。

会社員は、基本週5日決まった時間に勤務。

勤務場所も指定されているし、

勤務中は仕事以外のことはしちゃいけない。

税金も取られ放題。

社会保険料も自分でコントロールできない。

医療保険も高い。(わたしの場合、年収0円なのに、復帰したら約2万くらい取られていた。)

無防備で取られまくられるから

もっと働かなくちゃっという思考に陥る。

わたしも会社員として働いていた時はそうだった。

もっと稼ぎたいから頑張る。

だけど、税金や社会保険料は取られていて、

稼ごうと無理すればするほど、きつくなるし

そのループから抜けられない。

 

だけど、こうやってやめて無職になって思うのが

自分で決められる自由があるということ。

嫌ならやめればいいバイト

投資でお金を増やす日々。

学びたいことを学べるし、

好きな時に好きなことをできる喜び。

娘が生まれたからこそ手に入ったんだと思うんです。

 

娘が生まれてこなければずーっと身をこにして働いていた。

 

自由って素晴らしい。

まだまだ経済的自由には乏しいけど、

必ずや早期経済的自由をゲットしたいと思います。

②生きる世界は自分で選べる

生きる世界が違うと常識が変わってくる。

会社員の世界は、会社員の世界で成り立っている。

毎日会社にいって、疲れて帰って寝て、また次の日仕事にいく。

言われたことをすればいいし、責任は上司にある。

ある意味守られているし、言われたこと以上をする必要はない。

飲みに付き合う必要はあるけど、次の日もちゃんと出勤する。

1割はよくできる社員で残りの8割は普通くらいのパフォーマンスの社員で

残りの1割はダメダメだけど、その尻拭いをするのも1割のよくできる社員。

どんだけ優秀でも歳には逆えず、できないおばちゃんの方が給料はいいっという不思議。

誰とでも上手に付き合える人はうまく行きやすい。

6割りくらいの成果を淡々と出し続ければいいのだから。

 

わたしは、風の噂だけど、上司からはめちゃ優秀だと言われていた。

確かに、いろんな問題点や論理的なことに気づくし、

わかりやすい資料でわかりやすく説明できる。

家畜としては優秀だったのかもしれない。

だけれど、それが給与に直結することはなかった。

わたしを育ててくれた産業医も不思議がっていた。

それが会社という世界。

 

だけど、世界が違うと常識も違う。

わたしは投資家の世界にも足を踏み入れている。

投資家の世界では学び続けるのは当たり前で、

知らないことは損になる。

ポンジスキームかもっと思っても、増えればOK。

税金にも抜け目がないし、増えることに喜びを感じる世界。

 

自分がいかに労働ではなく、頭を使って楽して稼ぐ。

うまく制度を活用して、いかに無駄な支出を減らして、

無駄を省いて、利益を上げていく世界。

 

わたしには合っているのかもしれない。

その世界にはその世界のルールがある。

会社員には会社員の

自営業には自営業の

経営者には経営者の

投資家には投資家の

ルールがある。

どれに合うかは、やってみないとわからない。

 

わたしには、会社員のルールは当てはまらないかっただけ。

 

③会社員にも良かったことはある

会社員にも良かったことはたくさん。

税金面では取られ放題だけど、

ある程度見通しが立つのは良いところ。

勝手に給与は減額されないし、

勝手に解雇されることは少ないし、

家族手当や通勤手当、住居手当は出るし、

迂闊なことをしなければ、まあまあで生きていける。

 

何かに所属しているという安心感はあると思う。

 

まとめ

辞めて、わたしは、心のそこから

良かった

っと言える。

そう思えるほど、

会社員時代に、真摯に仕事に向き合ってきたし、

地獄を見たこともあるほどつらく孤独な時も合った。

おばちゃんの目の敵に合ったこともあるし、

セクハラやパワハラを受けたこともある。

 

でも、それでもわたしを成長させてくれた場所だったと思うんです。

わたしを導いたくれた先生や先輩保健師さんには

感謝しても仕切れないくらいだし、

他の人もいろんなことを教えてくれた。

 

いろんな人がいる会社だからこそ、

人を知れたと思う。

 

これからは、もっと自由に生きてみたい。

卒業して、涙はないけど、嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

無職のシンママ|笑美心のマインドを日々磨いている|子育て中でも1人時間をいかに確保するかを考えている|投資家|あらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠、お金)を手帳に書き、叶え続け笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。