育児中でも幸せに過ごすためのセブンルール

セブンルールという番組を毎週欠かさず見ている私。
今週は、熊本の婚活プランナーの方のセブンルールでした。
その中でグッときた言葉が、「結婚っていいよ〜とお勧めしているにもかかわらず、自分の結婚生活や家庭生活が幸せと感じていないと結婚をお勧めできない」でした。

番組では、冒頭で
「誰しも自分に課しているルールがある」
という。

私は、娘に
「この世界は、愛で溢れているよ。
 みんな優しくて楽しい、面白い世界。笑顔で生きていこうね。」とお勧めしたい。

娘にも実感してもらうために、
愛娘の幸せ・旦那の成功を支える妻としてのセブンルール
を考えてみました。

⒈感謝を毎日に「ありがとう」を常に

「ありがとう」という言葉は、自分も相手も癒すんです。
ありがとうという感謝の言葉を言われて、いやと感じる人はいないですよね。

自分が発している言葉を一番聴いているのは、自分自身。

そして、「ありがとう」は、相手の存在価値を認める言葉だとも思います。
「あなたは、そこにいるだけでいいんだよ」と。

娘にも主人にも家族にも、大切な人たちに、
毎日いっぱいいっぱい言葉で発し、文字でも伝えていく。

「ありがとう」を常に。

⒉褒める「あなたのこういうところ素敵だよ」

褒めること

それは、相手自身をしっかりみること
それは、自分にある面を相手にも投影して映し出し、言葉に出すこと

相手の良さをしっかり見ていないと褒めることはできない。
そして、自分にちょっとでも持っている素質以上のものを相手が持っていると思った時に褒めることができる。

「こういうところ素敵だよ」
「こういうこともできるようになったね」
「こういう面は私にはないから、尊敬するよ」

褒めると、相手はその部分が伸びていく。
勝手に伸びるというより、相手を見ている自分自身の見方が変わる。

主人も娘も「褒めて育てる」
そういう心がけの積み重ねが、幸せな家庭生活を築き上げる。

⒊許す「そういう時もあるよね」

誰しも間違いや失敗をします。その間違いや失敗があるからこそ、次のステージに行くことができたり、心の質を高めるに繋がるのです。

しかしその失敗や間違いを許せないと、とってもきつい。苦しいんですね。

自分だけでなく他人にも、気づかぬうちに、完璧を求めてしまいがち。自分は8割くらい相手に求めていたとしても相手は100%と捉えることも。

育児中は特に。旦那さんに、これやってほしいあれやってほしいという思いが先行してしまうんですよね。そしてそれができないと、ダメパパの烙印が押されたようにパパ達は感じます。

そんな時「そういう時もあるよね。じゃあ次はこうしてほしいな〜」と相手の非を認めるのです。

これは結構至難小技。

しかしこれが身につくことで、自分が間違った時も「こういう時あるよね〜笑」と笑いに変換できます。

自分は何で出来ないの?と自己否定し追い詰めていた自分を癒してあげることができるんです。

至難の技ですが、習得すると一生コミュニケーションが幸せになる魔法だと思います。

⒋大好きなモノ・コトを1回/日以上

好きなモノ・コトがある生活が、全ての人に通じる幸せな生活だと私は思う。

私の好きなコトは、

  • かりんとう、果物を食べる
  • コーヒーを飲む
  • 甘いものを食べる
  • 朝、ストレッチをする
  • お風呂にゆっくり浸かる
  • 散歩をする
  • チーズを食べる
  • 元気の出る言葉をメモする
  • ブログやインスタを見る

毎日1回でも好きなもの・コトをすることで
気持ちが上がったり
明日への元気が出たり
癒されたり

そういう大好きが散りばめられた生活は、毎日の子育てや生活に彩りを与え、
輝きを与えます。

辛いことやしんどいことも、
小さな幸せをちりばめることで
毎日楽しく心豊かに、生きていけますね。

⒌目に入った言葉をキャッチし、メモ

目から入った言葉
耳から入った言葉
五感から入った言葉・情報は、今の自分に必要なメッセージだと思っています。

自分に必要ではない情報は入ってきません。
自分がこうなりたい・こういう情報が欲しい・こういうことに気をつけよう・ここを改めないといけないよ

そのメッセージをメモすることで
自分が今すべきことが明確にわかります。

メッセージを活かす。
宝探しのゲームのように一つメッセージをクリアーすると次のステージへ行ける。

メモして忘れないように、メッセージをメモし、
どう活かすかを考える時間を設ける。

⒍うまくいかない・だめだな・・という時は中断して休む

今日は、何をやってもダメだな〜、
なんだか流れが悪いな。。。
調子が良くないな・・
なんだか疲れていていらいらする

そんな時は、どれほど頑張っても状況は変わらないことが多いんです。

そういう時は、
「流れそのものを変えること」

流れを変えるために、すぐに目の前の「それ」をやめて、全く別のことをすること。
それまで続いていた流れを切る、流れを断ち切ることで別の流れを生み出すことができるんです。

流れを変えるために、別のことをするんです。

昼寝をしたり、好きなものを食べたり、考えすぎていることをやめたり。

娘は本能に正直。疲れたら寝ます。

負のループにはまりそうな時は、中断して休むことが、良い流れを生み出すコツだと思います。

⒎いいな〜と望む未来や物事、全てを素直に口に出す

それいいな〜と思うこと
それは、「自分がそれを望んだから、それに近いものを見るようになった」というサイン。

自分が望んでいることに含まれていることやそうなるために必要なことを見せられているんです。

今の自分にはないものなので、そこに見合う努力や高い心の質が必要で、バージョンアップは必須。

望んだから、そうなる未来のルートに乗ったから見せられている。
縁がなければ、見させられることもない。

そこに向かって未来が進み始めたということ

だから、いいな〜と思ったことは口に出す。
素直に、遠慮せずに口に出すことで、叶うスピードが速くなるんですね。

育休を2年とりたいという希望を素直に主人に伝えたところ、
反対されると思っていたのに、「反対はしないけど、家計がマイナスにならない工夫はしてね〜」と。

素直に、自分が望む未来を伝えてみると
その未来に近づいていくし、その未来に見合うハードルが出てくる。

そして、それに見合う努力と高い心の質を保ち続ければ、気づいた時には叶っている。

家族3人でお宮参りという夢が叶いました!

私自身が、自分に課しているセブンルールでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。