自分の才能を活かすこと

人生の戦略には強みを活かす

ノーサイドゲーム第3話を見ました。

以前ニュージーランドでラグビーをやっていたが、負傷により、ラグビーを辞め、トキワの第三次面接まで残った七尾に対し、君嶋さんが言った言葉。

何だか、私もまだまだ自分を活かせていないな〜と感じてしまいました。

 

君嶋:トキワ自動車へ、ワクビー採用の枠がある。アストロズに来ないか。

七尾:ありがたい話ですが、「ラグビーを辞めたため、最初から社員として働きたい」

それが君の人生の戦略というわけだ。

それは君にとってベストな戦略なのかな?

戦略というのは、自分の強みをどれだけ活かすことができるかだ

君の強みはラグビーなんだろ。

だったら、その強みを自分のためにも会社のためにも活かすべきではないかな。

 

自分の強みを活かすことは、自分自身にも・パートナーにも・家族にも・会社にも・子どもにも、
幸せになるための一歩。

しかし、自分の強みはわからない。

だからこそ、他人との比較が必要。

他人と比較することは悪いことばかりではない

他人を比較すると自分の欠点が見えてくる。

だけど、それって見方を変えれば長所・強みにもなる。

私の場合

  • 情報収集のしすぎで動けなくなることがある ⇨ 情報収集して判断することが得意
  • スケジュールを頭の中でシミュレーションしてしまう ⇨ スケジュール管理が得意
  • 過去のことを鮮明に覚えている ⇨ 記憶力がいい
  • 誰かのためを思いすぎて、疲れ果て、自分自身にイライラしてしまう ⇨ サポート力がある
  • 人の考えていることがなんとなくわかる ⇨ 人の良いところ・才能を発見できる力がある

など。

子育てにも比較は応用できる。

子どもに対して、こっそりと、他の子どもと比較して、「あなたはここがすごい」と伝えてあげると良いと教育評論家の尾木ママが言っていた。

他人と比較して、強みを知り、活かす

人のことを見れる私が、娘の才能をいっぱいいっぱい発見して、伝えていこう。

今のところの娘のすごいところは書ききれないので、代表的なものをいくつか

  • 図太い
  • 環境にすぐ慣れる
  • 肝が据わっている
  • 声がかわいい
  • 笑顔が素敵

●育児の合間に幸せになる一歩
昨日、運が良かったことを3つメモする。
午前中にいろんな媒体から気になったフレーズをメモする。
そのメッセージから、今日の私ができることをメモする。
できることを実行してみる。

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ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。