豊後大野市滞在記①ドタバタ豊後大野市へ

豊後大野市へ滞在スタート。

滞在初日は、長旅で移動の連続。

0歳児娘を連れて、主人と私、家族3人。

<豊後大野市までの旅>
☑︎家⇨羽田空港 35分
☑︎羽田空港⇨大分空港 約2時間
☑︎大分空港⇨大分駅  約1時間強
☑︎大分駅⇨三重町駅(豊後大野市で担当者をお会いする駅でした) 約1時間

ヘトヘトで初日は爆睡でした。

ドタバタの旅

準備に余念がない私ですが、今日に限って忘れ物をしてしまうという失態。
家の最寄り駅に着いた瞬間「母子手帳」を忘れたことに気づくのです。

私としたことが。。。

早めに気づいてよかったです。慌てて取りに帰り、一本後の電車で羽田へ。

羽田空港への到着はなんとか間に合いましたが、娘のオムツを変えたり、搭乗口まで行くと、もう優先搭乗の時間に。

一息つくこともなく飛行機へ。

娘の耳抜きのため、授乳の準備などしていましたが、飛行機がなかなか飛ばず。気流が変わったらしく、飛行機の離陸が遅くなってしまったのです。

娘は飛行機の中で授乳拒否。授乳ケープに慣れていない娘は授乳ケープの中で授乳する閉塞感が気がてみたいです。

しかし、眠たかったのか若干クズって、離陸したタイミングで、すーっと寝ちゃい、着陸までの間起きることなく眠ってくれていました。

えらい!娘。主人と共に感心してしまいました。

大分空港についてからもバスの時間に追われ、ドタバタとバスに乗車。

バスの中で授乳を済ませ、娘は始終大人しく過ごしてくれていました。

大分駅に着いた頃には、15時を超えており、遅めのお昼ご飯を軽くいただくことに。

ぽっぽおじさんの大分のからあげとノンアルコールを主人といただきながら、電車を待つことに。

唐揚げがジューシーで美味しかったです。

豊後大野市への電車は、一両編成の黄色い電車。
ガタンゴトンという揺れが娘には気持ち良かったのか、お昼寝もしてくれました。

0歳児を連れての長旅としては、意外と順調に行けた気がします。

爆睡する主人。

豊後大野市に到着

17時前に豊後大野市へ到着しました。

なんとなく感じていた不安が的中。PASMOが使えませんでした。※豊後大野市へ行く際は、大分駅で切符を購入することをオススメします。

現金で電車賃をお支払い。
お世話になる担当者の方と町おこし協力隊の方が来てくれて歓迎してくださいました。

その後レンタカーで滞在モニター施設へ。

大きな大きな一軒家。

部屋数は、二世帯が住めそうなくらいあり、3人では持て余してしまいます。

娘、広いお部屋に大はしゃぎ。

諸々の説明と滞在スケジュールの確認をして、最寄りのスーパーへ買い出ししました。

こちらのスーパーに行きまして、夕飯をたくさん購入。

1日目のお疲れ様会をしましたよ。

買い出しの後に見えた綺麗な満月が、私たちの滞在を歓迎してくれてるようでした。

一週間という短い時間ですが、豊後大野市の魅力をいっぱいいっぱい知って、家族3人楽しんで思い出を作りたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。