豊後大野市滞在記④ 0歳児でも入れる温泉へ

豊後大野市滞在4日目。

4日目は、娘を連れて温泉をメインに家族3人で楽しみました。0歳児でも入れる温泉があるなんて!?

□4日目の生活□
7:00 起床
8:00 娘と主人が起きる
9:00 娘の離乳食&家族の朝食
10:00 縁側で日向ぼっこをしながら、シフォンケーキ
12:00 長湯温泉で家族風呂
13:00 昼食
14:30 ガンジーファーム
16:30 夕食の買い出し
18:00 娘と主人がお風呂 私は料理の支度
19:30 夕食
20:00 主人とテレビ
21:00 就寝

ガンジーファームに行く予定はなかったのですが、長湯温泉の看板地図にガンジーファームというスポットが目に止まり、長湯温泉から20分という近さだったので、急遽行ってみることにしました。

豊後大野市から長湯温泉までは高速を使わずに約40分、隣の竹田市にある竹田温泉までは20分以内で行けます。

朝食は、豊後大野市の食材で

朝日と共に起きて、昨日買ったシフォンケーキとゴールデンキウイを朝食に並べてみました。

ゴールデンキウイは、甘さより酸味が強かったですが、おいしかったです。

シフォンケーキは、豆乳と生おからを使用しているヘルシーなケーキ。チーズケーキのような酸味も感じられ、ケーキの下部はシフォンの柔らかさ、ケーキの上部はチーズケーキのようなしっとりさを感じ、2段階で楽しめるケーキでした。

主人が縁側で日向ぼっこセットを準備してくれ、ケーキはそちらで食べました。

日光浴が本当に気持ちよくって、気持ちよくって。おじいちゃんおばあちゃんのようだね〜と二人でほっこりしました。

長湯温泉 家族風呂

11時くらいに出発!

長湯温泉までは約40分のショートトリップです。

途中道がクネクネしており、若干私は車酔い。しかし酔ってでも行く価値のある温泉が待っていました。

長湯温泉 御前湯にお邪魔しました。

正面玄関の左側に細い道があり、その小さな道の景色も堪らなく風情がある!

自然の景色を楽しみ、いざ、入店。

0歳児がいるので、家族風呂じゃないと行けないのかな〜と思っていたのですが、一般のお風呂もOK。

一般のお風呂は、大人500円、温泉大使だと300円と都内に比べると格安。家族風呂は、50分2000円でした。

私たちは、折角なので家族風呂を選択。家族風呂は室内の和室と露天風呂に分かれており、どちらかを選べます。

私たちは、お昼頃の入浴だったので、娘も風邪を引く確率は低いだろうと踏み、露天風呂へ。

入った瞬間、わーすごい!の一言。

開放的で、気持ちいい空気に包まれ、自然を堪能しながらのお風呂。なんてリラックス効果が高いのでしょう。

お湯がお風呂に入るゴボゴボという音、川のせせらぎ、木が擦れる音、新鮮な空気。

娘、初のお風呂です。

最初は緊張していた娘も、難なく入浴。まさか0歳児を連れて家族3人で温泉に入ってるとは思っても見なかったので、予想以上の幸せです。

娘には若干熱めの湯温だったので、数分浸かって入浴終了。

50分間を堪能できるのはまだ先かもしれません。しかし、短い時間でも十分に温まりました。

家族風呂の中には、身だしなみを整えるドレッサーやドライヤー完備。小さい子どもがいる家庭でのお風呂にはかなりありがたいサービス。

休憩所も併設されており、ちょっと一息。

お茶を飲んで、娘と遊んでいると、
なんと!?娘

お座りができるようになっていたのです。早い!!

娘もいろんな刺激を経て成長しているのですね。

ちなみに、家族風呂は全個室で中から鍵をかけるシステム。外から開けられることはないのですが、子どもが大きくなると開けられちゃう可能性もありますね。

ガンジーファーム

長湯温泉を堪能した後昼食はすぐ近くのラーメン隼 本店さんへ。

そこのとり天がものすごく美味しかったのです。ジューシー。

腹ごしらえと娘の授乳を済ませ、次どうしようかな〜と言っていたときに「ガンジーファーム」という文字を発見!

ナビで検索すると20分でつける近さ。

行こう!となりました。

ガンジーファームは標高の高い場所にあり、行く時にこめかみや耳が痛くなり、耳抜きをしないと行けないくらい。

しかし道中の秋めいた山や紅葉がとても綺麗でした。娘も窓の外を見て景色を堪能?

ガンジーファームでは、ガンジー牛やウサギ、ヤギなどの動物をみました。

娘、初めての動物たちを不思議そうな顔でじーっと見てました。

そしてアイスクリームを食べて、帰路へ。

豊後大野市から高速を使わずに1時間もかからずに到着できる動物と触れ合えるスポット。景色も良くドライブにもバッチリでした。

大分県の野菜と魚を舌鼓

夕食の買い出しでエーコープというスーパーへ行き、面白い野菜と大きなシイタケを見つけ、きびなごが安かったので購入しました。

なので、今日は大分県の野菜と魚をメインにした料理を作ってみました。

◎夕食メニュー◎
■ かぼすぶりのあら汁
■ 大分県産のかんぱちのお刺身
■ 豊後大野市産のシイタケのオーブン焼き
■ きびなごの天ぷら
■ かきの湯びき
■ 豊後大野市産のピーマンとウィングビーンの卵炒め

 

シイタケは、強い弾力生のある歯ごたえで塩胡椒だけでも味がしっかり。肉厚ジューシー。
きびなごは、ビールのつまみとして最高!。揚げたてが美味しいのは間違いないが、ししゃものような美味しさを99円で楽しめるのはお得。若干の苦味も美味しいポイント。
ウィングビーンは、ゴーヤのような色合いだけど、絹さやのような味。苦さはない。
かんぱちは、ぶりんぶりんの食感。脂身もくどくなく、薄くもなく。
ぶりのあら汁にシイタケも入れたが風味が良くなりました。出汁醤油だけでもしっかり味が出たし、プリッとしているかぼすぶりのあら。汁にぶりの脂が浮き、それくらい脂が乗っていることがわかります。

夕飯もおいしゅうございまいした。

大分県は、各市で温泉が出ており、でない市は二つとのこと。豊後大野市は、その一つで温泉がでなかったのです。しかしそれも魅力の一つ。温泉以外の魅力が詰まっているのです。

日常生活を送る上で毎日温泉に入ることはまずないと思います。豊後大野市は、お休みの日にちょっと家族で体験ができる温泉街が近いだけでなく子どもが遊べる自然のスポットも近く、週末のお出かけや家族でちょっとしたショートトリップを楽しむことができる魅力のある場所だな〜と感じました。

ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛されるスルメ妻|エレガントプレママ&生きるパワースポット妻のマインドを日々磨いている|お酒と主人、一人遊びをこよなく愛す元ネガティブ社畜保健師|ネガティブぼっち姫歴20年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。