豊後大野市滞在記⑤ 地元の方とのほんわかな触れ合い

豊後大野市滞在5日目。

5日目は、道の駅きよかわと三重町の三重ふれあい児童館に行きました。午前中は、娘の諸々や隣保班長(滞在施設の隣に住んでいるおばあちゃんでした。)の方へのご挨拶であっという間に時間が過ぎてしまいました。

□5日目の生活□
7:00 起床
8:30 娘と主人が起きる
9:00 娘の離乳食&家族の朝食
11:00 隣保班長へ挨拶
12:00 昼食
13:00 道の駅きよかわ
14:00 三重町の児童館で3人で遊ぶ
16:00 夕飯の買い出し
18:00 娘と主人がお風呂 私は料理の支度
19:30 夕食
20:00 主人とテレビ
22:00 就寝

隣保班長へ挨拶

田舎暮らしは近所付き合いが必須。

市役所の担当者のご好意で、隣保班長という方にご挨拶へ伺いました。

娘を見て、可愛い可愛いと言ってくださいました。

隣保班長さんからは、「一軒一軒離れてるから赤ちゃんが泣いても聞こえないから、大丈夫よ〜」とお気遣いの言葉もくださいました。

確かに田舎ってそうですよね。

都内だとマンション内でも泣き声や騒音は苦情の元になるので気を使う。

しかし田舎は、そこまで響かないし、そもそも子ども自体少ないので、逆に重宝される。

そして今日も娘の話から会話が広がりました。

高齢者が多いので、赤ちゃんがいるだけで会話が生まれる。また、子どもを可愛がってもらえる。そういう魅力があるんだなぁ〜と思いました。

昼食は軽く家で豊後大野市の野菜と目玉焼きと残り物で。お野菜は本当に美味しいんですよね。

道の駅 きよかわ

午後児童館に行くついでに道の駅きよかわへ。

道の駅きよかわには、私好みのかりんとう がありました!テンション上がる〜♡

この爆弾かりんとうがとても美味しかったのです。

試食があったので、いざ試食!

ポリポリの歯応えの良さ、そして後から波のようにつーっんとくる辛さ。今まで食べたことのない不思議なかりんとうでした。

こちらのかりんとうも美味しそうでした。

三重ふれあい児童館 子育て支援センターへ

子育て支援センターにはおもちゃがたくさんあり、娘も大興奮。

主人にはママの一日を実感してもらう良いきっかけとなりました。

児童館なので、小学生なども利用することができます。都内では、0〜3歳児は子育て支援センターで遊び、3歳以上は児童館と分かれています。

歳の離れた兄弟の親御さんは、遊べる場所が異なることがあるので、一箇所で遊べられるのは魅力的でした。

夕飯は今日も豊後大野市の名物づくし

今日の夕飯も豊後大野市のお野菜を使って、豪華に。

◎夕飯メニュー◎
◾︎ にんじんのオリーブオイル焼き
◾︎ あら汁リメイク つみれ汁
◾︎ えびのお刺身と塩焼き
◾︎ シイタケ焼き
◾︎ ホルモン焼き

ホルモンに一目惚れ。ホルモンの野菜炒めにしましたよ。
ホルモンの部位は、大腸・小腸・心臓・胃。都内のスーパーで、このすべてがミックスされて売られているのはみたことがないです。

しいたけはお試し滞在施設に置いてある木に生えており、タダでゲット。タダでもお店に売られているのと同じくらいの肉厚。

そもそもタダでシイタケがゲットできる環境ってすごいですよね。主人の大きな手と変わらないくらいの大きさです。

うーん!!!全て美味しい♡

娘と主人が広いリビングで戯れている姿がとても愛おしくて。

田舎は、家はあるが住む人がおらず空き家になっているところが多いため、安く一軒家を借りることもできます。

都内にある我が家の部屋は1LDKの極狭マンション。広いリビングでハイハイしまくり、主人と戯れることができるのも、田舎暮らしの魅力の一つなんだと、主人と娘を見ながらほのぼのと感じました。

サンプル HTML ページ

ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。