豊後大野市滞在記⑦ しいたけとお野菜の魅力に取り憑かれちゃった!

豊後大野市滞在7日目。

7日目は、道の駅みえとしいたけ取り。

□7日目の生活□
7:00 起床
8:30 娘と主人が起きる
9:00 娘の離乳食&家族の朝食
11:00 道の駅みえ
13:00 昼食
14:00 掃除
15:00 滞在施設にあるしいたけ取り
18:00 娘と主人がお風呂
19:30 夕食
20:00 主人とテレビ
21:00 就寝

豊後大野市での滞在も最終日を残すのみ。小さな娘を連れての滞在は、豊後大野市の全てを網羅できてはいませんが、豊後大野市での生活をリアルに体験できた一週間でした。

道の駅みえ

明日には東京に帰るので、最後の最後に道の駅みえへ来訪。

道の駅みえは、豊後大野市にある道の駅に比べて標高が高く、見晴らしは抜群!

豊後大野市産のお野菜がたくさん。珍しいお野菜もありました。

こちらは、ひょうたんかぼちゃ。どう料理すればいいんだろうと買うのを躊躇してしまうフォルム。煮物だけでなくグラタンやシチュー、汁物にも合うそうです。

そして、私が好きなかりんとうもたっくさん。

素朴な甘さでおいしかったです。

豊後大野市にある道の駅は、全部クリアしました。
豊後大野市にある道の駅全てに子どもが遊べる遊具や広場があり、大人は道の駅でお買い物、ついでに子どもは広場で遊ぶ。
小さなショッピングモールですね。

初めてのしいたけ取り

滞在モニター施設の裏庭にしいたけが育っている原木があり、自由に取って食べていいとのことだったので、主人と娘としいたけ取り。

夕飯はしいたけ祭りにしようか〜と、和気藹々。

おっきいです。数日前に主人が取ってきてくれたしいたけと同じくらい大きいものがまだまだ生えていました。

しいたけを取るときの、ぽきっという触感。その触感が、案外クセになる快感。

ぽろっと取れるものもあれば、力を少し入れないといけないしいたけまで色々。

しいたけの一つ一つに個性があります。

こんなにいっぱい取れました。

豊後大野市最後の宴 しいたけ祭りの晩餐

◎夕飯メニュー◎
◾︎ しいたけ・ピーマンの天ぷら
◾︎ しいたけの塩焼き
◾︎ 軟骨の唐揚げ
◾︎ ホルモンの野菜炒め
◾︎ ほうれん草とおじゃこのお浸し
◾︎ しいたけと豆腐のお吸い物
◾︎ 豊後大野市産の野菜サラダ

豊後大野市に来て、野菜の甘さと新鮮さを堪能し尽くしている我が家。

自宅に帰ってから都内のスーパーに売られている野菜を食べれるかどうか。。。

比較しちゃうと思います。

「3歳までの食経験は、その人の一生の味覚を左右する」ということをよく聞きます。

子どもの頃の味覚は大人になっても影響され続けることを考えると、子どもに新鮮で栄養価の高いものをお安く与えてあげられる環境がある暮らしができるのも田舎暮らしの魅力だと思います。

名残惜しそうに見つめてくる娘。

 

また来ようね♡

ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛されるスルメ妻|エレガントプレママ&生きるパワースポット妻のマインドを日々磨いている|お酒と主人、一人遊びをこよなく愛す元ネガティブ社畜保健師|ネガティブぼっち姫歴20年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。