責任の重さが自由度に比例するという話

たまたま見ていたFIREの民の対談YouTube。

それが的を得ていることばかりで、

上級国民に成り上がった彼らの成功の秘訣が本音ベースで

語っているのが面白かったんです。

 

これから資産をバグらせようとしている無職でシンママのわたしには

響きまくりの会話ばかり。

  • 運の要素は大きい
  • FIREすれば幸福度は上がるけど幸せになるわけじゃない
  • タネ銭を増やす
  • インデックス投資を盲信しない

その中でも1番響いたのが

責任の思い仕事をしている人は稼げている

FIREしても、責任から逃れることはできない

これって何にでも言えると思うんです。

歳をとるごとに自由度は増していく

歳をとるごとに責任は増えていく。

だけど歳をとるごとに自由を感じるのも事実。

子ども年齢頃は買いたいものを自分で買うことができなかったり

平日は学校でイスに座って勉強していないといけなかったり

親からプレゼントされた習い事をしなくちゃいけなかったり

行きたい場所があっても車などの移動手段がなくてすぐにいけなかったり

食べたいものを食べたいときに好きに食べれなかったりと

不自由ばかり。

だけど

歳を重ねるごとに、

人としての責任

仕事の責任

人生の責任

をとっていくことで得られる自由があることがわかった。

 

子どもの頃は稼ぐより貰うことが多いから自由はあんまり感じられない。

だけど、大人になると稼ぐことができるから自由を感じられることが多い。

だからこそ、責任の許容度が高い人は収入が多いのだ。

 

平社員より、管理職の方が給料は高いし

管理者より社長の方が高い。

投資家は大きなお金を動かして、リスクという責任をとっているから

それに見合うリターンが得られる。

シンママの責任

シングルマザーも責任を負うのである。

離婚したからといって

元旦那から逃れられ自分の心も体も自由に出来ると思ったら

大間違いで。

子どもを1人で育て上げるという責任や

家計のキャッシュフローを1人で安定させる責任や

離婚に伴う問題の責任を負う必要がある。

まとめ

責任から逃れることは

自由から遠ざかることでもある。

自由になりたいのなら

多くの責任を前向きにとっていく必要がある。

責任というのは苦しくてつらいことばかりではない。

自立した娘に成長するように責任を負うことは、

嬉しくもあり幸せなことなのだから。

そんなことを思わせてくれたFIREの民。

ありがたい。

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無職のシンママ|笑美心のマインドを日々磨いている|子育て中でも1人時間をいかに確保するかを考えている|投資家|あらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠、お金)を手帳に書き、叶え続け笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。