辛さを抱きしめよう。「聴いてる」ようで聴いてない私たち

先日、ELM(明日香さんのアスラー講座)の第一回講座を受講しました。

アスラー講座とは、ELMをベースにアドラー心理学の理論と実践を学べる講座です。

そこでの気づきをメモしたいと思います。

ミッフィーになって、聴く

女性は、何かをしながら他の何かができる素晴らしいスペックを持っている人なのです。

ついついやってしまいがちなのが

携帯を見ながら、子どもの話を聴いたり、子どもとのスキンシップをしてしまう。

私もやっていました。
主人と話をするときも家事をしながら
私自身も動画を見ながら、娘が何か話している話に相槌を打ったり
料理をしながら、弟の話を聴いたり
携帯を見ながら、授乳したり

他のことをしながら聴いていると、どうなるか。
それが繰り返されるとどうなるか。

子どもや大人も、話す気力を失い、言わなくなる。
親子のコミュニケーションが少なくなったり、親子間の信頼関係が揺らぐ。
夫婦関係でもどうせ言ってもしょうがないよね〜っと言わなくなる。

ちゃんと聴いてよ、という不満が相手には溜まるんですよね。

私だって、この対応をされたら、話す気力を失います。そして、主人との会話では話す気力を失いました。
そして、気づかぬうちに自分自身もやっていたことに気づいたのです。

ELMで聞き上手のポイントを学びました。

ポイントはミッフィーになる!です。

お耳は大きく目はキラキラ、お口は×。

  1. 自分の話たい欲求を抑える(お口は×)
  2. 相手の関心に関心をもつ(相手の関心に目をキラキラ)

ママは、先を急いで子どもが言いたいことを代弁してしまったり、一番目の子が二番目のこの言いたいことを先に言ってしまうと、自分で話そうという気持ちや能力が低くなっったり、自分の状況をいう力が低くなる可能性が高くなるそう。

ちょっとした変化に気付いて、言葉に出して言ってあげると、承認欲求が満たされて、満足する。

私は、ミッフィーを習慣づけるために、私が食べる机のしたにミッフィーを書いておいてみました。

Noの自分、できない自分を受け入れると周りも受け入れられる

出産する前は、できない人の気持ちが正直わからなかった私。

なんでも自分でできたんです。不思議と。

ある程度のことは、ある程度のクオリティーまでできる私。

だからこそ、できない人の気持ちがわからなかった。頑張ればできたから。

けど、出産してできないことが増えた私。それが許せなかったんですね。

「できない私」、苦しかった。

母からは手を抜きなさいと言われていたが、自分では手を抜いているつもり。
だけれど、出来るはずなのに、できない自分。

明日香さんからは、できない人の気持ちを経験する貴重な機会だったんだよ〜という言葉。

受け取ると、とてもありがたい経験をさせてもらっていると思えた私。

辛抱という言葉のようにつらいことを抱きしめられた私。

人の気持ちがわかると人に与える言葉が変わってくる。
子どものできないことも受け入れられるようになるんだと。
そう明日香さんは言ってくださいました。

ママが完璧だと、子どものできないを受け入れられず、子どもがママに認められたいからがんばったり、優等生になるようになる。そうなると、子どもの心がある地点でぽきっと折れてしまったり、子どもの心が育たなくなる。

私が、できないママになってよかったとさえ思える。

心のそこから、ありがたいと思えたんです。

Noでも、できなくてもいいよ。という心構えがあることで、心に余裕が生まれます。

そして、私自身にも、周りにもNoやできないを認め、許すことができる。

優しい、愛ある豊かな世界が実現できるんだと感じました。

アスラー講座1回目での受け取った量は半端ないです。

明日香さんのエネルギーの高さってすごいです。話しているだけで元気が出てくる。

私もそんな美人でエネルギーの高いオレンジ色のオーラを纏った明日香さんのような人になっていきたい、そう感じました。

ABOUTこの記事をかいた人

kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。