食べ物だって、その日の自分に合うものを選んで食べる。

ある日のお昼ご飯です。
みかんと野菜とお刺身のみでした。ただただ今食べたいものだけを食べていました。それ以外はなんだか食べたくないお昼。

実家へ戻ってきて、母の料理を食べていて思ったことがあるのです。

母が疲れている時に前日の料理をリメイクしたおかずって、正直あまり食べたいと思えないということ。

不味いというわけではないのですが、なんだか美味しそうに感じない不思議。
見た目も悪くないんです。

そういう料理って、父もあまり食べない。

なんでだろうと。。。そして、感じたのです。

  • お料理にもエネルギーがあるんだということ
  • 作り手のエネルギーが料理に注がれるということ

いったん料理になった食材や賞味期限の近い食材を使ったものって、その食材自体のエネルギーが低い。
それを食べても、なんだか違う・・おいしくないわけじゃないけど食べたくないっと思ってしまう。
食材のエネルギーを得られないので体がそう判断するんでしょうね。

そして、作り手の思いや感情は料理に伝染するのです。
楽しい・リラックス・心穏やか・なんだかハッピーな時に作った料理は料理自体が見た目はどうであれ、美味しい。
しかし、テンションが低い時や調子が悪い時、イライラしていたり、不安が強い時の料理は、なんだか食べたくない。決して不味いわけではないのに。

私自身も自分で料理を作る時、感情がネガティブな時はなんだか料理が美味しく作れないのです。
そう考えると、ハッピーな気持ちで料理を作ると言うのは、家族みんなの幸せにつながるな〜と思うのです。

何をするにしても、心がハッピー・心穏やか、リラックスした状態がベストなんだと。

そして、心が直感的にこれは食べなくて良い、体に取り入れなくて良いと判断したものに関しては食べなくて良いのです。自分に優しくあるために。

自分に優しくするというのは、自分の体の声を聞いて、体を大事にするということでもあると思うのです。

食べたくない時には、食べない自分を許可すること。
申し訳なさで食べてしまうこと自体がストレス。

そうやって許していくと、家族が食べなかった時にも許せるのです。

例えば、離乳食。
せっかく作っても、こどもが食べない時ってあります。
自分が必要なものしか食べないことを許可すると、こどもにも許してあげることができるのです。
「あ〜今は、食べたくないんだね」「この野菜は、今は必要ないって言ってるんだね〜」と寛大になれます。

だけど、自分が食べないことを許可せず、「もったいないから」「せっかく作ったから」と食べていると相手にもそれを要求してしまうのです。

今、美味しいもの・食べたいと思うものを、必要なだけとることが自分自身を大切に扱うことにつながり、
周りにも優しく寛容になれるのですよね。

今、食べているものって本当に心から食べたいと思ったものですか?

今、食べているものにときめきますか?

そういう視点で食べると、より食べ物に感謝ができ、体の調子も整ってくるんだと思います。

無駄に食べることも防げますね。

※食品ロスをして良いという記事ではないのでご注意。

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kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。