BCF マタニティ期のボディーコントロール

妊娠20週に入り、心身ともに安定してきたようなので、念願のBCFの小倉義人先生のもとへ。

妊娠中のボディーコントロールのテクニックを教えてもらいに行きました。

今回も温かいご指導をいただき、産前から栄養面・活動習慣面をしっかりして、元気な赤ちゃんを産もうと心に決めました。産前にどれくらい妊婦さんが栄養面や活動習慣を行ったかで赤ちゃんにも影響が出てくるくらい出産前の準備は大事ということでした。

マタニティ期のボディーコントロール

今回は、オンオフを意識した栄養摂取と体幹立ち、ちょっとした体幹トレーニングを伝授していただきました。

小倉先生のボディーコントロール理論は、産前産後にも有効だそうで、BCFに通った妊婦さんは皆安産で、お産が楽だったそうです。

妊婦はいかに栄養を摂取するかが大事

小倉先生曰く、体重は気にしなくていい。体重は増えても、何が増えたかが重要で筋肉だったら問題ない、と言ってくださり心が軽くなりました。

妊娠中期以降のマタニティ期に必要なのは、

タンパク質!

葉酸!

カルシウム!

を摂るかということが非常に大事。

カルシウムは、牛乳やヨーグルトなどの乳製品で摂ること。

葉酸は、食事でとりつつ、サプリを活用。

タンパク質は、魚がベストではあるが、なんでもOK。魚はDHAやEAPなどの脂が摂れるからオススメ。タンパク質をヘルシーなものにする必要はない。

脂は、便秘予防にもなり、ヘルシーなタンパク質だと便秘になりやすくなることもある。

MCTオイルを活用して、便秘予防。

3食の食事をオンオフをつけてコントロールし、嗜好品と食事を分けて考える。

食べることを制限することでストレスが溜まり、余計に食事が悪くなることもあるので、オンオフを意識すること。

体幹立ちでマタニティトラブル撃退

体幹立ちは、小倉先生の理論の中でとても重要なもの。

妊娠前にBCFに通っていた際は、必要な筋肉をつけ、姿勢を正しく保つことができるようになっていましたのですが、

妊娠して反り腰が出てきたりお尻の筋肉を締め、正しい姿勢を保つことができなくなってしまていました。

ですが、小倉先生から体幹立ちの基礎を再び教えてもらい、以前の正しい位置と正しい動きを体が思い出したように感じました。

体幹立ちは、お尻を締めることを意識しつつ、かかと重心で立つ姿勢なのですが、うまく言葉にできないので、実際に施術を受けられた方が良いと思います。

体幹ストレッチで、弱くなった体幹を刺激

体幹立ちをしながら、体をひねったり、手を振る練習をしたり、顔を回したりというたったままでできるストレッチとお尻の付け根に手を当てお尻を意識するトレーニングも行いました。

これを行うことで、体が目覚め、歩く動作の負担が減り、歩きやすい!とすぐに効果を感じることができました。

私の場合は、以前通っていたということもあり、体が目覚めやすかったそうです。

一番大事なのはストレスをためないこと

ストレスを溜めないことが一番大事!と小倉先生は言っていました。

好き勝手食べるのも違うけど、我慢しすぎて爆発して落ち込むことの方が精神的に参ってしまう。

医者からストップがかかっている場合は別だけど、基本的に今までの生活の活動レベルを落とさずに、好きなことをやっている方が良いというありがい言葉をいただきました。

また、私の場合、マタニティガードルは妊娠後期でお腹が重くなって腰痛が出てきてからでOK。下手に使うと筋肉がサボってしまうとのことで、母からもらったマタニティガードルは妊娠後期まで閉まっておこうと思います。

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kibou

溺愛される生きるパワースポット妻|笑美心のマインドを日々磨いている|娘と主人、お酒、ハーブティーをこよなく愛す|不安定な心を持っているのにメンタルカウンセリング歴10年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。