人生と同じように主人と走りたい

3月に入り、体を動かしたい欲求が高まっていました。主人の走っている姿や東京マラソンを見て、私も走りたい!できれば、ウエディングマラソンを主人としてみたい、と思い、走り始めました。こちらが、主人から買ってもらったシューズ。

可愛くて一目惚れです。ホカホネオネというあまり知られていないブランドですが、厚底なので足の負担を軽減してくれます。

主人は、本当に走るのか・・とまだ信じてくれていませんが、毎日早朝に隅田川沿いを30分(5分歩いて5分走って)をしています。朝ランは気持ちがいいです。そのあとに主人が入れてくれたコーヒーを飲むと、1日が幸せいっぱいに感じます。美味しいコーヒーに大好きな主人。気分が良い朝は、とてもありがたいです。

主人は、とても素敵な言葉を毎日言ってくれます。「希望は可愛い。幸せだ」と。

実を言うと今日も昨日も私自身ネガティブに襲われてしまい、「会社行きたくない。辞めたい。働きたくない。苔になりたい。」と、主人を困らせ、毎日が幸せな朝を迎えられるわけではないです。私が泣き言を言って困らせても主人は、「希望は素直すぎる。素直に希望の上司が言った言葉を受け止めすぎる。気にしなくていい。辞めたいならやめればいい。希望はいるだけで十分だよ。働きたくなったらアルバイトでもいいから働けばいい。今の環境は精神衛生上良くないから行かなくていい。」と励ましてくれました。その瞬間は受け入れられず、ずーっと泣いて悲しくて、辛くて、しょぼい自分になってしまいました。

しかし、すべてのことには必ず意味があるんですね。自分を幸せにするために起こっているんです。

上司は、今の私に必要なことを言ってくれた。そう思いますし、主人も私に必要なことをアドバイスしてくれているのです。

自分では気づけない「ある」を見つけてくれるのが周りなのです。

今回の一件で、私が発見した「ある」は、

  • 主人の私に対する大きな大きな「愛」
  • 主人の気持ちと私の全てを受け止めてくれる大きな器と懐
  • 辞めてもいいという環境
  • 私がわくわくする別の職場があること
  • 上司から認められたプレゼンスキルがある
  • 言葉のチョイスや他者との立ち位置を考えての発言をすればもっと伸びること
  • 好き、わくわくする気持ち、やりたいという気持ちを優先すればいいということ
  • 最高の未来は、いつも今の意識の外にあるということ
  • 職場のメンバー以外に目を向けると優しさがわかること
  • 貢献できないことが一番辛かったということ
  • 私は、結構素直で繊細なこと

私の世界は、自分で選べるんです。選択肢があるのはとてもありがたく、そして私の周りにいる人々に感謝しかないです。

そんなことを思いつつ、午後半休をしてケーキを食べた1日でした。

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kibou

溺愛されるスルメ妻|エレガントプレママ&生きるパワースポット妻のマインドを日々磨いている|お酒と主人、一人遊びをこよなく愛す元ネガティブ社畜保健師|ネガティブぼっち姫歴20年の私が、「心理学と手帳に書く」ことだけであらゆる夢(恋愛、仕事、結婚、妊娠など)を叶え、笑顔と愛に溢れる日々を綴っています。